サッカーのお話

桜スタジアム寄付金推移記録  

 
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キンチョウスタジアム(長居球技場)を大改修するプロジェクト、桜スタジアムプロジェクトの寄付金の状況をまとめました。
今後、他でも寄付によるスタジアム建設が続くこともあるかと思いますが、そのためのデータとして記録に残しておきます。
なお、最新の数字は桜スタジアムプロジェクトのHPに載っていますので、そちらを参考にしてください。


桜スタジアム寄付金目標額:66億円


日付 累計目標 現在 法人 個人 単月合計
20170501 183,333,333 329,381,447 311,800,000 17,581,447 329,381,447
20170601 366,666,667 336,104,041 312,000,000 24,104,041 6,722,594
20170701 550,000,000 346,308,925 315,350,000 30,958,925 10,204,884
20170801 733,333,333 352,041,306 315,450,000 36,591,306 5,732,381
20170901 916,666,667 356,555,940 315,950,000 40,605,940 4,514,634
20171001 1,100,000,000 354,092,702 316,264,154 37,828,548 4,428,788




単月増分の推移


日付 法人単月増分 個人単月増分 単月目標 単月合計
20170501 311,800,000 17,581,447 183,333,333 329,381,447
20170601 200,000 6,522,594 183,333,333 6,722,594
20170701 3,350,000 6,854,884 183,333,333 10,204,884
20170801 100,000 5,632,381 183,333,333 5,732,381
20170901 500,000 4,014,634 183,333,333 4,514,634
20171001 414,154 2,854,989 183,333,333 3,269,143




※数字は累計の値。「単月合計」は「現在の総額」の先月からの増分





2017年度)
【桜スタジアム建設募金団体】募金活動のご報告(4月度)
【桜スタジアム建設募金団体】募金活動のご報告(5月度)
【桜スタジアム建設募金団体】募金活動のご報告(6月度)
募金活動のご報告(2017年7月度)
募金活動のご報告(2017年8月度)
募金活動のご報告(2017年9月度)
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第1戦を2-1のリードから追いつかれ、アドバンテージの状態からアウェイゴール2点を背負うことなったセレッソ。勝ち抜くためには第2戦の勝利、もしくは3点以上取っての引き分けが必要となる。

第1戦を終えて)
セレッソは代表で蛍・健勇・ジンヒョンが抜かれ、清武が怪我から復帰したばかりで90分は使えない状態。そしてこの日試合後に発表されたが、山村が怪我で出ることが出来ないという。ただ、先週の水曜日に開催された第1戦では、カップ戦で戦ってきた「俺達のルヴァンカップ」メンバーがメイン。第2戦ではメンバーを入れ替えるか、それとも俺たちのルヴァンカップメンバーで連携を重視するなど、やり方に幅があった。これはダービーだからというわけではなく、鳥栖時代から尹晶煥監督がやってきたやり方で、カップ戦時は思いっきりメンバーを入れ替えてくる傾向があったことを覚えている。

対してあちらは、代表で東口・井手口・倉田・ファンウィジョ・オジェソクが抜かれ、アデミウソン・ファビオ・藤本が怪我で抜け、更には第1戦で市丸が負傷。使える選手がおらず、今シーズン限りで退任することになった長谷川監督は、先週の週末から続く連戦をほぼ同じメンバーでプレーすることを宣言していた。この差がどう出るのか。

スタメン)
試合のスタメンは、次の通り

G大阪
GK:藤ヶ谷
DF:初瀬(U21)・三浦・今野・藤春
MF:中原(U21)・遠藤・米倉・泉澤
FW:赤崎・長澤
SUB
鈴木・平尾・野田・井出・妹尾・高・呉屋

C大阪
GK:丹野
DF:松田・田中・木本・ヨニッチ
MF:ソウザ・水沼・秋山・斧澤(U21)
FW:柿谷・澤上
SUB
圍・丸橋・山下・関口・福満・清武・リカルド

G大阪の方はスタメンに外国人がおらず、控えはあまり試合に出ていない選手が多い。台所事情が苦しい。一方こちらはレギュラークラスが何人かいるのと、カップ戦でやってきた選手もいる。とはいえ、あちらは井出がセレッソキラー、清武は第1戦で2失点目の起点となっていたという部分もある。このあたりがどう出るか。

キックオフ)
試合は至る所でバチバチやり合う激しい試合となった。勢い余って接触することも多々あり、手が出てカードが出るケースもいくつか。ダービーというだけでなく、俺達がタイトルを獲るという強い気持ちがプレーに現れていると見ることもできるだろう。

そんな中、この日FWとしてプレーしていた曜一朗が裏に抜け出してシュート。これは藤ヶ谷が足で防ぐが、すぐ後に相手とボールの中に体を入れて自分のボールにし、DFの股を抜くファーに蹴り込んだシュートで先制する。この1点は大きいが、1点で終わる試合とは思えない。2点目が早くほしい所。

後半、セレッソの左サイドライン際で抜け出した初瀬の前にボールが出される。完全にフリーの初瀬が深い位置から中に入れて、逆サイドの松田の裏から走り込んだ泉澤に決められてしまう。

こうなると前がかりになってバランスを崩し、カウンターで決められるのがここ最近のセレッソ。それを踏まえてか、単純に放り込むのではなく、ビルドアップしてサイドからと考えていたのがソウザ。そうしてロスタイム終了間際に最後のチャンスが生まれた。

最後のチャンス)
1-1で迎えたAT5分の4分経過という時間帯。アウェーゴール数の関係で、このままだとガンバが決勝進出となってしまう。

そんな中、クリアボールを26番秋山が拾って14番丸橋にパス。丸橋は前線から下がってきた6番ソウザにはたいて前に進む。ここで丸橋についていた24番井出は、そのまま最後まで丸橋をマークすることになる。
ソウザは前を向いて、23番中原と正対する。そのシーンがこの図。白い矢印がパス、黒い矢印が動きと思ってください。白い点線はシュートまでのボールの動きを先出しで書いています。

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守りきることを意識してか、DFラインがほぼ横一直線に7人並ぶ形に。直前のプレーで今野が前に出ていたので遠藤が下がってDF ラインに吸収されていたのもありますが、30番平尾が丸橋にパスが入るタイミングで猛烈な勢いで戻り、藤春の近くで手を上げてソウザのクロスを呼んでいる木本を見てフォローに行っています。そのタイミングではリカルドと木本に遠藤と藤春がマークし、その外に水沼が向かっている状態。そろそろATも終わるくらいの時間で、この時間帯に多用されるロングボールを絶対跳ね返すぞというイメージなのかもしれませんが、その分こちらはガンバの左サイドの前に広大なスペースができています。

ソウザはDFラインの少し前にいた15番今野が食いついてくるのを待って、17番福満にパス。この今野の動きは、福満が浮いていることの対応に…というより、背後の3人へのパスコースを切るもの。今野がDFラインから一旦剥がれます。やや右を向いているソウザは、今野がパスコースを切るために止まったのを見て、浮いている17番福満にパス。今野は微妙に届かないと見て見送る。

17番福満へのパスのタイミングで、セレッソの前線の選手はゴールに向かって左側へポジションを移し、クロスに対して対角線上に位置するよう準備します。

それと同時に、7番遠藤が前に出てくる。この遠藤の動きは福満への対応でしょう。これを見て今野は福満を遠藤に任せてバイタルエリアを埋めています。ただ遠藤から福満の距離は、PA1個分まではいかないけどそれに近いぐらい離れていて、直接奪うというのは無理目。実際、遠藤は寄せる時にジャンプして、体を投げ出すような動きをしています。恐らく時間帯から一番考えられるクロスを警戒し、体に当たって防ぐことを狙ったのでしょう。ただ、かなり遠いところからジャンプしてきた遠藤は、着地寸前で福満が前に蹴らないことに気付きます。

同じタイミングでPAの隅にいた大外16番水沼がバックステップでゆっくりと外側に移動。30番平尾は最初気付かなかったものの、遅れてやや外側に移動。ただPAを出るまでは行かず、水沼に寄せるということはありませんでした、ここで水沼に行っていたら田中が中に切れ込んでいただろうから、それを嫌ったのかもしれませんが、元々クロス対応を考えていて判断に迷って動けなかったのかもしれません。

5番田中は福満にパスが来たことで少し前に。といっても福満の背中側なのでその動きを注視しつつ、遠藤や平尾が関与できない距離で受けれるように準備。

セレッソの8・11・14・15は水沼から見て中央からファーに固まり、ソウザも加わる。4番藤春はセレッソの選手がファーに行って周囲にいなくなって、触れるボールが来たら跳ね返すぐらいしかやりようがない。なので、自分の本来のポジションを守る。

福満は遠藤が着地する前に体を右に向け、視界に飛び込んできた5番田中へパス。そのプレーのイメージがなかった遠藤は、着地後ボールを追いかけるが、田中・水沼へと追いかけてゴールから遠ざかった分、最後のプレーエリアから遠ざかることになる。

20171008_LC02.png

これで大外の平尾が前に出ざるを得なくなった。しかし田中は、平尾が来る前に福満からのパスをダイレクトで16番水沼の前のスペースへ。ただ平尾もそれを読んでいて、数歩前に出るも田中のパスモーションと同時に水沼へ向かう。図の30番の黒いU字はこの動き。ただ、この「数歩」が結果に大きく影響することになる。

これで遠藤・今野・平尾がDFラインから剥がれ、セレッソ5人に対してガンバ5人の同数に。図の23は遅れて入って来ているので、プレーには関与出来ない。今野がギリギリ関与できるかどうかの距離。ちなみに、セレッソの選手は水沼から見て中央からファーに固まっている。前に出ていた15番今野が戻ってきて6人になりそうだが、藤春はセレッソの選手から遠いニアサイドにいてプレーには関与できず、実質藤春と今野が入れ替わった5vs5。

このタイミングで野田は首を振って周囲を確認。野田は数的不利を把握していただろう。井出も背後の丸橋を確認。初瀬は視線は分からないが顔はずっとボールに向いている。

水沼は余裕を持ってクロスを上げるモーションに入る。平尾がチェックに行くが、ギリギリ触れない。さっきのU字の動きの数歩の分遅れたのが影響している。コントロールされたクロスがニアにいる選手達の頭の上を越えてファーに向かう。

この瞬間、曜一朗がニアへ走り、2番三浦と戻ってきた今野がそれに対応する。ただ、ファーには丸橋・ソウザ・木本・リカルドと、丸橋こそ178cmだが、それ以外は180cmOverの3人の合計4人に対し、ガンバは初瀬・野田・井出の175cm・181cm・171cmの3人。ガンバとしては高さ的に不利・また、U23世代だったりトップの試合にあまり出れていなかったり、そもそも本職CBは野田だけと、経験の少ない選手。そして曜一朗に2人引っ張られたことで数的にも不利になっている。しかも木本とリカルドはあえてDFから離れた位置で待ち、クロスに合わせて初瀬と野田の前に助走付きで入る余裕があった。ここは怪我人・編成など、様々な要因が絡んでいるこの試合のガンバのウイークポイントだった。これが狙ったものなら凄いが、さすがにそれはないかw

木本についていた野田は、その後ろから目の前に入ってきたリカルドに対応。ただボールはその上を通り、野田の背後に向かう。初瀬はボールが上がった時点で野田が見ていた木本がフリーになり慌てて向かうが間に合わない。クロスは初瀬の前に入った木本のところにドンピシャで入り、きれいなヘディングはネットを揺らす。

クロスがゴール前に入った瞬間田中裕介が「決まったやろ!」的に片手を上げ、入った瞬間ソウザが両手を上げて膝を折る映画の1シーンのようなポーズをし、ペナルティスポットの近くでは中原がお尻から倒れ込み、遠藤がしゃがみ込む。木本は棒立ちになるガンバの選手や追いかけてくるセレッソの選手たちの間をステップを踏んで駆け抜け、アウェイゴール裏サポーターの爆心地前でガッツポーズ。追い付いたセレッソの選手・スタッフが木本にのしかかり、手荒い祝福。私自身も、意味もなく絶叫していた。



木本は、某スカウトが密着マークして獲得にこぎ着けた福岡大出身のボランチ(関係ないですが、試合後最初の平日に、福岡大キャンパスにはセレッソのユニ姿の学生がいたとかw)。セレッソではこの日のようにCBとしてもプレーすることも多いが、その特徴はパスとこういった得点感覚。ルーキーイヤーの去年はU23でプレーする事が多かったが、トップチームで途中出場するとなんか点を取る。それも、決勝点とか逆転弾とか、印象に残る点を。その得点感覚がこの大舞台でも発揮されたのは感慨深いです。この試合は絶対に勝たないといけない試合ということで、ATに入ってからは自分の判断で前に張り付いていたそうです。これが相手守備陣を下がらせ、数的優位をもたらした要因でもあるのでしょう。

何にせよ、リードを奪ったのはセレッソ。ただ、まだ笛は鳴らない。

しかし、直後の攻撃を凌ぎきってクリアしたところでタイムアップ。笛は聞こえなかったが、ジェスチャーがそれっぽかったことを覚えています。


ガンバの選手は完全に「前に人をかけてクロスを放り込んでくる」というイメージしかなかったように思います。平尾がDFラインに吸収されていったのもそうだし、遠藤が福満に寄せてジャンプしたのもそう。ただ、セレッソはソウザの言う「しっかりビルドアップしてサイドから」というイメージを最後の最後に持ってきた。そこまでは単純に前に放り込んでいただけにそれが撒き餌になって、最後の変化にガンバの守備陣は対応出来なかった。これがチームとして狙ったものなら凄いのですが、試合後のコメントを見る限りはソウザのプレーに即興で合わせたというのが正しいでしょうかw


大阪ダービーに勝利)
アウェイの大阪ダービーに勝利。勝ちだけが求められるダービーマッチだが、ここまで分が悪いのは確か。ただ、過去がどうとか直前の調子がどうとかは関係ないのがダービーマッチ。単なる1試合でなく、絶対に勝たなければならないというプレッシャーもかかる試合となる。こちらは初タイトルを狙うための壁、あちらは退任する監督に残った最後のタイトル。お互い更に重圧となるような状況の中、代表ウイークや怪我人でベストメンバーが組めなかった。

そんな中、こちらはカップ戦はターンオーバー制を敷いていて、メンバーの底上げがあった。あちらはそういうことはしていない上に、怪我人が多過ぎた。そこのコンディション面とメンバーの強度的なところが、今回の結果の大きな要素だったのかもしれない。

ただ、それでもノックアウト方式の戦いで相手を叩き落として先に進んだ勝利は格別のもの。いくら負けようと、大事な試合では絶対勝つ。ACL決勝トーナメントでのダービーで勝ちあがり、今回のルヴァンカップ準決勝でも勝ちあがった。今後、この状況を続けて行きたいところ。

さて、決勝は川崎フロンターレ。先日大敗したものの、幸いにもまだ1ヶ月ある。お互いチーム状況はまだまだ変わる可能性があり、どう転ぶかはわからない。さて、どうなりますか。

2018シーズン新人の噂  

セレッソ大阪U-18 中島元彦選手、山田寛人選手 加入内定のお知らせ:セレッソ公式

本日、U18からの昇格が発表されました。
今年は前目の2人。どちらも世代代表の常連です。
今日現在の数字で、山田はU23で4試合57分出場、中島は9試合562分出場。2人とも去年も出場しています。
ここらへんはU23や代表とかでチェックできるので、詳細は割愛します。

なお、過去のリリース日を見ると
2015/11/23:岸本・庄司
2016/11/08:斧澤・舩木・森下
と11月だった(それ以前は12月もあった記憶)ので、早くても10月になってからと思っていましたが、結構早かったです。

来季加入予定は、以前書いた福岡大の永石を加えて3人が内定しています。


U17日本代表のFW中村敬斗がG大阪に練習参加
こちらは1個下の世代の現高2の三菱養和所属のFW中村敬斗の記事。6月のお隣への練習参加が話題になりましたが、競合先としてC大阪の名前もあります。

U17FW中村敬斗、浦和の練習参加 クラブ幹部「技術高い」:スポニチ
最近では浦和に練習参加したようで、記事が出た時には(どこの新聞か忘れましたが)そこにもセレッソの名前があったのですが、今は見当たりません。その時の話では練習参加がお隣・千葉・FC 東京につづいて浦和で4クラブ目という話で、9月頭の時点ではC大阪には来ていない模様。そもそも話があったかどうか?とも。

今表に出ているのはこの辺り。去年は夏休みから9月中旬に色々話が出ていましたが、今年は静かです。来年はユースの黄金世代なので大量昇格もありそうで、そこに備えてあまり取らないんじゃ?なんて話も聞くので、どうなるか。もちろん、表に出ていないだけで進んでいる話もあるんでしょうけどね。
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【桜スタジアム構想など4件選定】スタジアム・アリーナ改革推進事業、1期公募の採択先決まる:日刊建設工業新聞ブログ

 同事業で支援を受けるのは▽大阪市▽大津商工会議所▽筑波大学▽浦建築研究所-の4者。大阪市は「大阪市スタジアム・アリーナ官民連携検討会議」を設け、サッカーJリーグ・セレッソ大阪の本拠地「キンチョウスタジアム」(長居球技場、大阪市東住吉区)の改修プロジェクト(桜スタジアムプロジェクト)で、事業計画の策定を進める。

本日の日刊建設工業ブログに上のような記事が出ていました。
スタジアム・アリーナ改革推進推進事業とは何かと言うと、春の国会で決まった地域未来投資促進法案に絡んだ政策の1つで、スタジアムやアリーナといった箱を作る時、箱を作ることを目的にするのではなく、いかに稼げる箱にするかを支援する政策です。要はスタジアムというハードだけでなく、周辺地域も含めた事業計画というソフト面込みでの支援ですね。
安倍内閣の肝いりで始まった政策の最初のモデル事業であり、同時に採択された他の案件と比べても露出が高い案件なだけに、バックアップもかなりあると思われます。

未来投資会議(第6回)について
こちらは以前書いた記事。この時に次の記事のリンクを貼りました。

スタジアムの地域拠点化 37年までに20カ所 未来投資会議で提示:産経新聞
音楽イベントなども行えるよう施設を多機能化することや、スマートフォンを使った観戦中の食事注文など、ITで来客満足度を高めることなども想定している。

単なるスタジアムという箱だけでなく、中でどんなことをするのか、そのために必要な施設・機材は、という部分にも踏み込むことが示唆されています。こういった国や専門家が抱えている、スタジアム建設側が考えてもいない技術・アイデアを取り込むことができる可能性があり、面白くなりそうな匂いがします。

企業立地促進法の一部を改正する法律案
こちらも以前書いた記事です。設備投資減税などの優遇措置や資金調達の話など、財政・金融面での支援もあるようで、財政面でもメリットがありそうです。


公募型企画競争方式(プロポーザル方式)発注案件(大阪市スタジアム・アリーナ改革事業計画策定支援業務委託)
ちなみに今日の記事にある「大阪市スタジアム・アリーナ官民連携検討会議」ですが、今年の6月に大阪市からこんな募集がされていました。これによると、国が定めたスタジアム・アリーナ改革指針に沿うように大阪市スタジアム・アリーナ改革事業計画を作るようで、それ絡みの会議なんでしょう。3月にもPFI絡みの話が大阪市会であった(議事録に載っています)ようで、色々動いてそうです。

米澤令衣選手、期限付き移籍からの復帰  

米澤令衣選手 レノファ山口FCへの期限付き移籍終了のお知らせ

9/10にレノファ山口に期限付き移籍となっていた米澤令衣が復帰となりました。
元々上野監督が山口に呼んだ選手で、監督が代わったことで出場機会を失い、試合に出るために戻るという選択をしたようです。

思ったのは、既に移籍ウインドが閉まっているのに、登録できるの?という部分。
追加登録の期限は9/15ですが、このまま登録されたら「レンタル移籍からの復帰は移籍扱いじゃない」ということなんでしょうね。まぁ育成型での再レンタルが滑り込みであるのかもしれませんが(背番号が決まってたり、コメント見る限りはそれはなさそうですが。

※9/13追記
[C大阪]C大阪に復帰した米澤令衣。本人が語る“足りなかったもの”とは?
Blogolaの記事によると、育成型期限付き移籍だった模様。それはそれでリリースに問題があるような…w

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