サッカーのお話

米澤令衣選手、期限付き移籍からの復帰  

米澤令衣選手 レノファ山口FCへの期限付き移籍終了のお知らせ

9/10にレノファ山口に期限付き移籍となっていた米澤令衣が復帰となりました。
元々上野監督が山口に呼んだ選手で、監督が代わったことで出場機会を失い、試合に出るために戻るという選択をしたようです。

思ったのは、既に移籍ウインドが閉まっているのに、登録できるの?という部分。
追加登録の期限は9/15ですが、このまま登録されたら「レンタル移籍からの復帰は移籍扱いじゃない」ということなんでしょうね。まぁ育成型での再レンタルが滑り込みであるのかもしれませんが(背番号が決まってたり、コメント見る限りはそれはなさそうですが。

※9/13追記
[C大阪]C大阪に復帰した米澤令衣。本人が語る“足りなかったもの”とは?
Blogolaの記事によると、育成型期限付き移籍だった模様。それはそれでリリースに問題があるような…w
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ティーラトン・ブンマタンのセレッソ入りの噂  

เซเรโซ โอซาก้า เดินหน้าเร่งคว้าตัว อุ้ม ธีราทร ไปร่วมทีม ในฤดูกาลหน้า | 11-09-2017


まさかのYoutube発信のニュース。タイ語でさっぱりわかりませんw

というわけで、タイトルを訳すと、ムアントンユナイテッド所属のティーラトン・ブンマタンのセレッソ入りの噂が出ているようです。タイ代表にはティーラシン・デーンダー(Teerasil Dangda)というFWもいて同じムアントンでプレーしているので、ごっちゃになるかもしれないので注意。

transfermrkt:Theerathon Bunmathan
ティーラトン・ブンマタン(Theerathon Bunmathan)はタイ代表キャプテンの左SB。一部ではタイの俊輔なんて言われてます。ただ、左SBだけでなく2列目左や左ウイングなど、左サイドなら前から後ろまで全部できるようです。攻撃的MFとして中央の時もある模様。

身長172cm27歳の左利きで、ブリーラムからムアントンに移籍して2年目。2020年末まで契約があります。
2012年から連続でACLに出ていて、2012柏、2013仙台(1アシスト)、2014セレッソ(1ゴール:FK)、2015G大阪(2ゴール:FK/CK直接)、2016広島、2017l鹿島(1ゴール:FK 1アシスト)と、Jクラブに対して結果を残しています。この辺りの試合のビデオでいろいろ判断できそうです。



特徴はその左足。2015年のACLガンバ大阪戦ではFKとCKを直接決めたりもしています。
ルーレットからのルーレット!タイ代表DFがACLでやった“美技”がスゴいぞ
足元のテクニックはありそうです。

今冬、Jリーグにやって来そうな外国人選手10人(アジア枠編):Qoly 2015/11/22
この辺りも参考に。

セレッソ側の事情としては、タイにヤンマーの会長の作ったアカデミーがあり、バンコクグラスとの提携などもあって、東南アジア方面との結びつきが強いです(先日もマレーシアのクラブとの関係も漏れ聞こえていましたね)。また、タイはJの提携国なので5人の外国人保有枠にはカウントされず、その点もメリットがあります。クラブ戦略的に十分あり得る話ではあります。ACLに出た場合のタイ方面の情報も期待できるでしょうしね。



ただ7/17にこのような磐田との話もあったりして、まだまだどうなるか不明です。個人的には、ACLに出れるかどうかが関係しそうな気も。

※9/15追記
C大阪、タイの「悪魔の左足」ティーラトン獲得検討
複数のタイメディアが報じ、C大阪幹部も「調査している段階」と認めた。
13日の報道ではセレッソ側も調査段階と認めているようです。

Sau 'Messi Jay', Thái Lan có cầu thủ thứ 2 sang J.League thi đấu
Google翻訳Sau 'Messi Jay', Thái Lan có cầu thủ thứ 2 sang J.League thi đấu
一方、こちらの報道では
・セレッソとムアントンが合意
・移籍に関する手続きで今週来日
・順調なら9/16にデビュー
となっています。ただ、他クラブに所属している選手は8月に登録期間が終わっていて、選手登録できません。
しかも、よく見てみると、この記事はベトナムのメディア。適当やなぁw



こちらはティーラトンのエージェントのアカウント。正式オファーはまだとのことで、日本初の記事の「調査段階」というのは合ってそうです。今日明日ぐらいにベトナムの記事を元にして「合意した」という話が出てくるかもしれませんが、こういう経緯があることを頭に入れておきましょうw

※9/21追記
Lima Pemain Thailand Bakal Susul Chanathip Songkrasin Ke J.League
こちらの記事では、Jリーグのスタッフであるヤマモトケイイチなる人物が、来季はタイから5人の選手が行く可能性があるとの話をしています。その中にティーラトンとティーラシンの名前もあり、この2人はJ1、他は若手でJ2に行く可能性があるという話のようです。同様の話は違うサイトにもあり、拡散されているようです。真偽は不明ですが、後で答え合わせしたい所w


天皇杯の登録について  

さて、天皇杯の相手が決まりました。相手は名古屋グランパス。シャビエルの話で競合したとかしないとか色々言われてますが、結構活躍しているようで、天皇杯で警戒する声が多いです。
ただ、2014年にも天皇杯の登録について(登録期限・カップタイド・特別指定) で書きましたが、実は選手登録の期限がJ の移籍ウインドーと連動していないタイミングがあるようです。ここはJFA主催の大会とJリーグ主催の大会の違いなんでしょうか。


【神戸】ポドルスキ「練習に集中したい」…直接取材一時中断
こちらは神戸の大物助っ人の話ですが、取材云々はここは関係ないのでおいといて、最後の方のこの記載に注目してください

ポドルスキと新加入の元日本代表FWハーフナー・マイク(30)は同大会4回戦(9月20日)まで出場できないことが判明。4回戦までの選手登録が4月に終了しているためで、10月25日の準々決勝以降は出場が可能になる。


というわけで、今年の天皇杯4回戦の選手登録は4月のリストから行われるとのこと。となると、夏移籍の選手は全滅ということになります。
うちでいうと・・・補強ないから今いる選手全員出れますね。良かったね!

杉本健勇移籍の噂について  

C大阪・杉本、日本代表入りへ5戦連発 スペイン1部ジローナなど獲得興味 :8/6デイリースポーツ

C大阪杉本スペイン移籍か「自分の中で決まってる」:8/11日刊スポーツ

C大阪・杉本にテネリフェ獲得打診 柴崎活躍で日本人高評価:8/12スポーツニッポン

 ここの所各紙を賑わせている健勇へのオファー。エイバル乾の活躍や柴崎の件、スペイン人監督のJ入りブームやJとリーガの提携、そしてセビージャ戦もあり、スペインでは日本人への興味が加速しているようで、記事にはスペイン1部と2部のクラブの名前が出ています。

 記事を見てみると、「移籍の可能性」「正式オファーはない」との文字が目立ちます。照会があり、条件的に折り合っていないものの、話は続いているように見えます。ジローナは直近に浦和のラファエル・シルバにオファーしたものの500万ユーロを要求されて撤退。テネリフェは柴崎を0円で獲得したことに味をしめ、FC東京の中島翔哉に興味と報じられたように、日本人を獲ることが目的となっているような雰囲気にも見えます。

 セレッソは育成クラブ(ここで言う育成クラブは、海外クラブに移籍させて成長し、将来クラブに戻ってきて還元するまでがセットです)と宣言していて、海外移籍には積極的です。この件でも後押しすることも頭にあるでしょう。ただ、Jの移籍ウインドウは来週末まで。このタイミングで日本人を取りに行くのは難しいでしょう。かといって外国人で補強するなら、もうクラブ間合意までいってビザを申請していないと間に合いません。また、清武の移籍金の関係で予算がかなり少なく、清原・丸岡の分が浮いたとはいえ予算的にも難しそうです。クラブとしてはこのタイミングで抜かれると非常に痛いです。

 実際、デイリーの記事によるとクラブは慰留に努めているようです。が、最終的には本人の意志という文言もあるように、そこが大きな要素となります。本人は「自分の中では決まっている(日刊スポーツ)」というように、いつ行くか・どこに行くかなど何らかの道筋はあるようです。

 個人的には、代表入りの話が出ている今行くのはリスクが大きく、(行き先はともかく)行くなら来夏のW杯終わりと思っています。記事にある「移籍の可能性」は、一般論としてはありえても、かなり低いように思えます。

なお、本件についてはスペイン側の記事は全部日本のメディアをソースにしたもののみで、現地の関係者に聞いた話は今のところ見つけていません。



※8/21追記
C大阪杉本「24日に話す」スペイン移籍か残留か
今朝の報道です。この日は代表発表の日ということで、セレサポの間ではW杯メンバー発表と合わせて(香川が本大会のときにそうだった)という説が出ています。
他にも、代表に選ばれたから・選ばれなかったから行く行かないを決めるなんて説が出ていましたが、日本の移籍ウインドが締まり、スペインのウインドが閉まる1週前(就労ビザの申請期間とかがそこそこかかりそうな…)この段階でそれはないと思います。

テネリフェ幹部、杉本健勇獲得の可能性に言及。地元紙インタビューに語る

こちらは夕方に流れたフトチャンの記事。恐らくソースは次のこの記事と思われます

PEDRO RODRÍGUEZ ZARAGOZA DIRECTOR GENERAL DEL CLUB DEPORTIVO TENERIFE
"El tope salarial es de 8,5 millones, un 30 o 40 por ciento más"


ニュアンスで言うと、記者が違約金90万ユーロの健勇の獲得について振った時に、今の予算(総予算か人件費かは不明)を言って去年より30-40%アップして10億円ちょいになったとしていますが、一方でラ・リーガが(資金投入の)上限を決めてるとも言っています。無理したら取れそうだけど、無理しないと取れない。そして無理するにも制限がある。そういうふうにもとれます。
この10億ちょいという予算は、総収入では横浜FCくらい、人件費では新潟・仙台よりすこし少ないくらいになります。


違約金については、実は13日の段階でスペインの記者が90万ユーロという違約金の設定額に言及しています。ここから状況は変わっていないようにも見えます。



一連の記事を見ていると、

・テネリフェは健勇に興味を持っている
・セレッソの設定位している違約金は90万ユーロ
・テネリフェとの話はまだ続いていそう
・スペインの移籍ウインドは恐らく31日まで
・健勇は24日に去就を話すと宣言
・違約金90万ユーロという数字が出てから状況が変わっていない
※ジローナは韓国人を獲ったようで、更に獲るだろうか?という気はしますし、実際、後追いの報道もありません。(※8/24補足:ジローナはマンチェスター・シティの傘下に入り、外国人3人とその他EU内若手をレンタルで借りています。GKにEU外が1人いますが、スペインに来て5年が過ぎ、恐らく市民権を得ているはずなので外国人枠に入らず、現在3枠使っている状態。スペインの外国人枠は出場3人・ベンチ入り4人まで可)

という状況のようです。

この状況を見ると、こういうストーリーが想像できます。
・オファーに対して、健勇は行きたいと希望
・クラブ間交渉に入る。
・セレッソは、契約解除の金額を、設定している満額の90万ユーロで主張?
・テネリフェは予算規模的に苦しいが、欲しい
・セレッソ側は(手続きとスペインの移籍ウインドが閉まるタイミングの関係や、後釜の交渉(8/19時点で無所属の選手はまだ登録可)のため)、交渉のデッドラインを決めた?
・健勇は(交渉結果が出た後の?)24日に話すと報道陣に公開

こういうふうに考えると、一連の報道も合いそうな気はします。
90万ユーロが出せないなら破談でしょうし、出せるなら移籍。ただ、予算規模とラ・リーガの承認云々の県を見ると、満額は厳しいんじゃないかと思います。さて、どうなりますか(正直、今出られたら詰みます)

ちなみに23日に舞洲で大会をしている健勇の出身クラブ、 F・C・ルイ・ラモス・ヴェジットが、午前の練習で恒例のサンバ隊を連れてくるらしいです。
24日に発表というのは出身クラブのサンバ隊に報告して筋を通すという説が…(ナイナイ

※8/22追記
杉本健勇の移籍にも影響? テネリフェがセルビアから24歳FW獲得
テネリフェがセルビアの若手FWマルバシッチを獲得とのこと。

El Tenerife se fija en un delantero del Inter de Milán
この記事によるとマルバシッチと健勇を候補にしていたようですが、マルバシッチを獲得発表し、新たにインテルのFWサムエレ・ロンゴの名前が出てきた模様。
24日に話をするというのがそこまでに結論が出るという意味であれば、この動きはそれにリンクしていそうですが。

※8/23追記
Malbasic, el gol que viene de Serbia
こちらの記事によるとマルバシッチは60万ユーロ。元々予算が少ない上にさらに90万ユーロは、「かなりの努力を強いられる」ともあり、(興味を持っているという)ジローナが有利としています(ただ、ここのところ違うFWを獲ったという話以外、ジローナ方面の動きは報じられていません)。ちなみに、この記事では「24日に話す」の件を「将来への決定の期限」としています。


Principio de acuerdo para la cesión de Samuele Longo

テネリフェ公式でロンゴ獲得が発表されました。これでFW2人の獲得が決まり、テネリフェへの移籍はかなり可能性が低くなったように見えます。

整理すると
・テネリフェは健勇とマルバシッチをFW補強候補に挙げていた。
・健勇は90万ユーロの契約解除の違約金が必要
・健勇は24日に話をすると記者に語る
・テネリフェは60万ユーロでマルバシッチを獲得。
・同じタイミングでテネリフェのFW候補にロンゴの名前が挙がってきて、翌日レンタルで獲得を発表。
・ジローナはシティからFWをレンタルで獲得し、そこから状況は不明。
・そして健勇が話をするという24日を迎える
という状況。

No llegará otro refuerzo salvo que surja una gran oportunidad
こちらの記事はテネリフェの「他の強化は大きなチャンスがない限り発生しません」とのタイトルの記事。
予算を(冬の分を残して)ほぼ使ったので、ロンゴの補強で終わりだろうという記事です。

※8/25追記


こちらはスペインの記者。今回はジローナに来ないとのこと。 extracomunitari がスペイン語では「余分なコミュニティ」と訳されますが、イタリア語だと非EU。意味的にこっちをとると、非EUなので今回は来ないと読めそうです。直近にバルサBから韓国人ペク・スンホを獲ったなんて話があるので、シティからのレンタルの非EU枠3人と合わせて枠は埋まってそうです。

杉本、去就明言せず「何も決まってない」テネリフェから打診も:スポニチ
スペイン2部テネリフェから獲得の打診があり、ほかにも複数クラブから興味を示されている。
本人は行く気満々で明言できなかったと。そりゃ速報も打ちにくいですね。

“未完の大器”C大阪FW杉本健勇がW杯予選初招集:デイリー
欧州からも熱視線が注がれており、関係者によると、7月下旬のスペイン1部レガネスからの打診を皮切りにジローナなど複数クラブが関心を示しているという。杉本は去就について「何も決まっていない」と明言を避けた
レガネスの興味は初耳ですが、外国人枠は空いてそうです。(23日にガーナ人FW(LW)を獲ったようです)。

増田誓志の噂について  

増田誓志、Jリーグ復帰へ C大阪&鳥栖が獲得に乗り出す…UAEクラブ契約解除で

 というわけで、UAE1部アルシャルジャを契約解除になった増田誓志に鳥栖とセレッソが獲得に乗り出したという報道が出ました。この報道が出たのがセレッソがルヴァンカップのプレーオフを勝ち抜いたタイミングということで、これをトリガーとして報道が出たのかなと思っています。(単に情報がセレッソサイド方面から出たのでは?というだけで、獲得が確定したというわけではありません。

 現状、ボランチはソウザ・蛍があまりにも盤石で、その次に木本・秋山と続く形。山村をボランチに落とすという考え方や、藤本をボランチとするやり方も考えられます。この状況で獲得というのは少し考えにくいともいえます。
 ただ、木本CB・山村トップ下と考えると3番手の位置になりそうで、カップ戦やソウザ・蛍がいない時には出番がありそうです。また、複数のポジションができるようで、そこでの役割もあるかもしれません。

 一方、鳥栖の場合はレギュラーもありえそうな雰囲気で、どっちもありえそうです。

Chikashi Masuda:transfermarkt

 増田は元鹿島の日本代表歴もある選手で、主にボランチですが、SB・2列目もできるということです。179cm32歳の右利き。契約解除直後で0円移籍となります。

大宮に加入した元日本代表、増田誓志選手の特徴とは?
参考までに大宮移籍時に大宮サポが特徴を調べた記事がこちら。

 増田といえば、Kリーグ挑戦時に尹晶煥率いる蔚山現代に加入していて、尹晶煥はよく知っている選手。ウィキペデアソースの数字ですが、2015年が31試合、2016年が32試合と、かなり使われています。(※transfermrktでの試合出場履歴はKリーグのデータが更新されていないので7節以降全部不出場となっていますので、当てにしてはいけません。)

増田誓志が感じた恐怖心。融合と反発の4年間で見た韓国サッカーの良し悪し【Kリーグの日本人】
「ユン・ジョンファン監督は自分が経験した今までの監督の中で最も選手との距離が近い。自分だけじゃなくてすべての選手にそうで、細かいことから気づいたことをすぐに伝えてくれる。
 プレーの小さい癖や悪い癖も指導してくれる。戦術も今のメンバーの能力を考えると合っているし、非常にいい。完全なパスサッカーではなくて割り切るところは割り切っていて、ちょうどいいと思う」


蔚山は最初に来た年もそうだったが、優勝間際でこけてしまうことが多々あった。(ロビーに飾ってあるトロフィーを指さしながら)あそこにあるトロフィーは少し前のもので、ここ数年優勝できていないのもその証だと思う。だから今年は優勝したい。いや、優勝させたい

蔚山の増田「今なら日本選手もKリーグに適応できる」「ユン・ジョンファン監督のサッカーは意外だった」「日本では人気がなかった」
─もうユン・ジョンファン監督とともに過ごした時間も3ヶ月くらいになった。ユン・ジョンファン監督の練習方式はどうなのか。
最初は馬鹿みたいにガムシャラに走るサッカーしかできないのかと思っていた。だが実際に経験してみると意外だった。一瞬一瞬の創造力を重視するサッカーを駆使しようとする努力がよく見える。考えるサッカーを要求するので、初めてユン・ジョンファン監督を見て思い浮かんだガムシャラに走るサッカーというイメージとはかなり違うサッカーだった。
また、ガムシャラに走るサッカーではなく、速い攻守の切り替えをとても重要に考えている。組織的に動く姿を最近になって徐々に見せてきている。ユン・ジョンファン監督が来て蔚山は良い方向に変わっているようだ。

─今シーズンの目標の他にも選手生活全体の目標も気になる。
今年私は30なので、38歳まで選手生活をしたい。
また、リーグでもFAカップでも優勝を毎年できれば本当に良いだろう。
歳をもう少し取れば、同僚にとって対話や経験を通じて学ぶべきところがある選手になりたい

 このコメントを見る限り、尹晶煥に対する評価はかなり高いです。そして優勝争いという要素も重視していそうです。

 まだ名前が上がった段階。これからどうなるでしょうか。

増田誓志選手(アル・シャルジャSCC/UAE)完全移籍にて加入決定のお知らせ:清水エスパルス公式
清水でした。

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