サッカーのお話

サカダイ移籍記事雑感  


本日発売のサッカーダイジェストは移籍特集。
とりあえずいくつか気になったことについて触れます。


・0円選手について

毎年のことですが、これは今年契約が切れると確認されたという選手のみ
0円選手として明記されていると思っています。
例えば今日のスポニチで今年契約切れとなっていた大久保嘉人なんかは
0円と表記されてないですよね。
時々見かけるこの記事を根拠にした「○○選手は0円じゃない」論は
違うんじゃないかなと思います。



・レヴィーが某クラブと合意寸前

ほほぉ・・・一応検証してみましょうか。
まず、現在のレヴィーですが、噂によるとお給料は390万R$。
今のレートが1R$=42.8円らしいですから、1.7億円。
これにお抱えのスタッフやモロモロ込みで2.5-3億円といったところでしょうか。
これが出せるそうなのはそこそこ資金力のありそうなところ。
パッと浮かぶのは浦和・柏・鹿島・鞠・瓦斯・名古屋・隣・神戸といったところでしょうか。
このうち浦和・瓦斯・名古屋・隣は続投、鹿島も続投かな?柏は決まったし、
鞠がちょっと不明だけどライセンス問題をクリアしたところでどう出るか。
神戸が一番ありえそうな雰囲気。

ただ、レヴィーは現所属のアトレチコミネイロでタイトルを獲り、
現ブラジル代表のジルマールとのパイプもある。
あちらは簡単に離さないでしょう。
レヴィー本人にとっても、それを断って日本にくるだけのメリットか理由があるのかどうか。
メリットというとお金でしょうけど、お金で転ぶなら、もっと前にきていそうな気もします。
となると、日本にくるだけの理由があるかどうか。

理由でいえば、セレッソにはあるかもしれませんが、
ご存知の通りレヴィーはセレッソ側が更新しませんでした。
多分セレッソ側、彼を切ることを決断したと目される社長がいなくなるか
頭を下げないと無理でしょう。
宮本さんが実権握って梶野さん戻すなどの動きをがあったらわかりませんが、
まぁ、セレッソの目は薄そう。
そもそもレヴィー離れが今年のテーマだったはずで、
それを戻すというのもどうなんだろうなという気が。
さてどうなりますか。



・徳島が中断期にダヴィにオファーしていた

これも驚きでした。
徳島といえば中断期に外人をうまく入れ替えて
エステバン・アドリアーノという強力な体制を作りました。
しかし、ダヴィに声をかけていたとは。
お金さえあれば、ここの強化部はかなりの仕事をしそうですね。




・宮本さんの「(セレッソは)セカンドチームを設ける」発言
個人的にはこれが一番のサプライズ。
FC東京や隣がぶちあげていたあれをセレッソもやりたいという話。
最初に聞いた時「あー、セレッソもやりそうだなぁ」と思いましたが、
現状の構成ではとても回らない。
怪我人だらけでユースからあげないといけない状況というのは非常にきつく、
ここまで苦しんでいるのも今年の編成が問題なのは明白。
セカンドチームを作るなら、かなりの人員を用意する必要があり、
資金や選手を獲れる当てがないとできない話。
特にFC東京の案では年齢制限なしてトップの余ってる選手もセカンドに出すという考え方なんで、
今年のうちのように怪我人多発時にどうするのかという懸念があります。

セレッソがFC東京案なのか、隣のような若手主体案なのかわかりませんが
注目してみたいところ。


番外編
・本日のスポニチの嘉人の記事

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/28/kiji/K20141028009180800.html
なんか嘉人にFC東京がオファーしたそうで、スポニチに記事がありました。
その記事に神戸・隣と共にセレッソもJ1残留が前提で動くかもみたいに書かれていました。
どうやら今年で契約切れらしく、0円移籍になるとか。
そらどこも動きますわ。

感想としては、このタイミングでこういう記事が出ることに少し違和感が。
こういうのはあと1試合とか、全日程が終わったぐらいの、
もっと後のタイミングで出てきそうなもんですよね。
多分何らかの意図を持ったリークなんだろうなと。
あるとすれば金銭面での交渉を頭に置いたリークか、他クラブへのアピールか。
さて、真意や如何に。
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ペッツァイオリ氏正式発表  

http://www.gzevergrandefc.com/news.aspx?ftid=10133

はい、というわけで正式に発表になりました。
個人的にはまぁしゃーないわなぁという印象。

ちょいちょいペッツァイオリ氏をユースにという声も聞きますが、
セレッソのユースが立ち上がったばかりや改革が必要な状況であればいいとは思います。
ただ、彼の経歴だと、ユースに引っ張り込むなら降格人事ぽい1コーチとしての就任ではなく、
全権監督やユースのトップとしての招聘でないと受けないでしょう。
一方、セレッソのアカデミーの場合はたくさんの人が知恵を絞りながら作り上げている最中。
それをひっくり返してペッツァイオリ氏に全部任せるというのはどうなんかなとも思います。
(まぁどこぞの人が強引に「ドイツ式にするんや!」とガラガラポンすることも考えられましたが)
となると、よその育成に行ってしまってもしゃーないかなと。

広州恒大に行ったことについては、
トップのリッピのやり方に合うんかなと思いつつも、
結構長期政権でそろそろ次をにらんでるんだろうなとも思います。
長期的にやって、ある程度育ったところでそのまま持ち上がりといった形を狙ってるんでしょうか。
ただ、スタッフを見るとトップがリッピだけに、イタリア人がやたら多いんですよね、あのクラブ。
一応イタリア系の血も流れているとはいえ、
サッカーの面でドイツ式のやり方が受け入れられるのかどうか。
さてどうなりますか。

ペッツァイオリ氏の次の仕事が決まった?  




こんな情報がTwitterに流れていました。
一応裏を取ろうとネットを色々調べてみましたが見当たらず。
Baiduでも調べてみたんですけどねぇ。
あ、ちなみにマルコ・ペッツァイオリは中国語で「马尔科·佩扎尤奥利 」らしいです。
また無駄な知識が増えてしまいましたね!

オランダ在住のこの方はWFAにも関係する人みたいで、
そちらルートから情報がきたような印象です。
だとすればまだ報道に載る前の情報ぽいイメージ。
少しアンテナを張っておきますか。

ただ、この内容だと広州恒大の育成関係ですか。
どう考えてもステップア(ry
しかしトップではなく育成に持ってくるのか。ぐぬぬ・・・・

まぁうちは首切ったほうなんで、なーんも言えません。




この最初の「彼」がペッツァイオリかは微妙ですが、
もしそうなら何をやってんだって話です。
真実は如何に。サポコンの質問ネタっすね←


ラザルス・カインビ選手の噂について  

タイプレミアリーグのバンコク・グラスFCのラザルス・カインビ(26)に
KリーグとJリーグが接触したとの噂がタイで流れているようです。
http://tl.smmonline.net/news/133770.html


ラザルス・カインビはナミビア代表FW。
http://www.transfermarkt.co.uk/lazarus-kaimbi/profil/spieler/66340

こちらによるとナミビア代表で171cmの右利きで26歳。
RWとCFに適正ありとのこと。
契約期間は空欄になっています。
ナミビア・南アフリカ・タイのクラブを転々とし、
2013年7月にオーソットサパー・サラブリーFCからバンコク・グラスFCに在籍。
代表ではW杯予選ジブジ戦のH&A、フレンドリーマッチのモロッコ戦でゴールしています。
ちなみにナミビアの公用語は英語。通訳的にもそれほど問題はなさそう。

動画はこちら。


https://www.youtube.com/watch?v=myraGv0-bs4

ボールを運ぶシーンが目立つのと、スペースに走りこむのが多いです。
足裏使ったり、PA付近で右から中に切れ込みながらの左足シュートもあります。
最初の方には、ハッサンのアキっぽいボレーがありますね。


バンコクグラスFCといえばセレッソの提携先。茂庭選手も行っています。
この辺りからの接点は大いに考えられます。
そういえば最近茂庭選手のビデオがFACEBOOKに上がっていましたね。
ポジション的にも今年固定できてないところですし、
ありそうな気もしないでもないです。

他にタイのクラブと提携しているクラブとしては、
神戸・清水・札幌・マリノス・磐田、そしてセレッソ。
コネクションでいうと、あるとすればこの辺りですかね。

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