サッカーのお話

来季の編成について 11/24Ver  

来季の編成について

さて、この季節がやってまいりました。
まだ来季のカテゴリーは決まってませんが、
クラブはそれで足を止めるわけにはいきません。
強化部はいろいろやっているようですし、よそも動いています。

よく「そんなことより残ることを考えろ」という意見がありますが、
私はこれには否定的です。
クラブとしては残ることも大事ですが、次を考えることも大事なこと。
どっちが重要かとかじゃなくて、両立すべきものですよね。
と、前置きはおいといて、現状の動向をまとめてみます。


IN
・大久保嘉人に推定1億2千万円でオファーも川崎残留。
・監督に黄善洪氏の噂
 →正式に断念
・監督にユンジョンファン氏の噂
 →韓国の報道では蔚山に内定とのこと。
   http://www.dt.co.kr/contents.html?article_no=2014111902109998568008
   ただ、本人へのインタビュー記事では交渉の事実は認めたものの、確定ではないとコメント。
   http://www.sportalkorea.com/news/view.php?gisa_uniq=2014112010375813§ion_code=10&key=&field=&search_key=y
・GMに大熊清氏との報道あり

OUT
・神戸がタカにオファー
・川崎が健勇に興味
・鹿島が丸橋にオファー

その他
・ジンヒョンが2016年(1月1日まで?12月まで?)まで契約あり。J2降格時も出るつもりはないとコメント。
  http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2014112117381266394&MSP
・岡野社長が今季限りで辞任。


後はレヴィー・乾・ボギョン・家長辺りが神戸の勧誘を受けたなんてものありますが、
現状籍はうちにないので、そこは置いときます。
てか、どんだけよその人材狙ってるのよ。

大きなところでは嘉人へのオファー金額。
いやぁ、そんなお金あるんですね。
嘉人獲得とはいかなかったものの、
彼1人にこれだけぶっこめるのは正直驚き。
単純にこれがスライドするのなら、結構大きく動けそうな予感。

監督についてはファンセは条件面ではほぼ合意だったようですが、
浦項との契約が1年残っているということで、
そちらとの交渉がうまくいかなかった模様。
ただ、条件面などでいい感触だったのにファンセから断りをいれたというのが少し気になります。
浦項側が断るのならわかるんですが。
浦項側の違約金などはセレッソ側が持つんでしょうが、それが出せなかったか、
もしくはなんか搦め手で残らざるを得ない状況に持って行かれたか。
なんにせよ、第一候補はダメになったようです。

そしてこれに前後してユンジョンファン氏も蔚山に内定との報道。
こちらはあのチョンモンジュンが乗り出して来てる模様。
ただ、内定話が出てきたのが黄善洪が断ってきたタイミングというのが気になります。
マスコミを使って世論を焚き付けて、既成事実化しようとしてんのかな?とも思いますが
宮本さんがシーズン終了までに決めるのは厳しいなんてことを言っているところを見ると、
断られたぽい気もします。
こちらについては、Kが全日程終了すればはっきりするでしょうか。

セレッソOBとしては他に田坂さん、キジェさん、小林さんがいますが、
田坂さん・キジェさんは続投方向。
小林さんは辞任のようですが、
前回の辞め方がああだったし再登板はほぼないでしょう。

ちなみにこれとは別に日本でも色々監督人事が動いています。
柏のネルシーニョ監督、横浜Fマリノスの樋口監督、
甲府の城福監督、横浜FCの山口監督とかが空きました。
こういった今年退任した監督を連れてくるというのもあるかもしれませんし、
社長が辞任するということで、再びあの人がってことも・・・ってさすがになさそうか。



GMは大熊清氏の名前があがっています。
大熊清氏はFC東京で育成の統括やTDをやってたようですし、
この分野の経験が豊富なのは確か。
社長が辞めたことで梶野さんという話が出るかもですが、
よく考えるとタイミングがちょっと遅いような。
どっちかというと別の役職や、彼経由で監督や選手を連れてくる方がありえるでしょうか。
あと、セレッソ関係者としては、中田さんが徳島の強化部長をやめる模様。


選手については来年のカテゴリーが決まらないと動けない部分はありますが、
今年は代理人制度変更前のラストイヤー。
嘉人争奪戦が象徴するように、今年は激しく動く可能性もあります。
実際、早くからユースっ子に手が伸びてる模様。
こちらも早く動きたいところですが、果たして。


外国人選手については、フォルランは年末に自動更新で来年夏までと報道されていますが、
年末に見直すような話もあり、降格の場合はどうなるか不明。
カカウも夏までという話ですが、こちらもよくわかりません。
そういやソンジュンも5月末までのレンタル。
夏に3人ごっそり抜けることもありえるって、ものすごくいびつな編成。
どうするんでしょうね。
なお、ジンヒョンは上に貼ったリンクにあるように残留方向な気配。
あれ・・・兵役大丈夫なん?

なお、誰かが抜けて入れ替えとなった場合の話ですが、
かつてはブラジル人は高いと言って他の地域にシフトしましたが、そう発言した社長も辞任。
特に縛りがないならブラジル人もありえるという情勢ですよね。


一つ気になるのがセカンドチームの話。
サッカーダイジェストの移籍特集で突然出てきた話ですが、
これをやるなら選手層がかなり厚くないと成立しないです。
といっても1年で1チーム分の新人を獲得するのは非現実的。
となると、数カ年計画で人数を増やしていく形にせざるを得ないと思います。
そうなると参加年度の数年前から人を集める必要があるわけで、
早ければ今年辺りから新人を多めにとっていくのかなと想像しています。
ただ選手の登録枠の絡みもありますし、どうなるのか。

現状表に出ている(報道されている)話は以上です。
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黄善洪監督の噂について  



http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20141109-1393863.html

セレッソは次期監督にACLでも対決した浦項スティーラーズの黄善洪監督をリストアップしたようです。
黄善洪といえば、昔セレッソに在籍し得点王をとった選手。
ファンセ(コウノトリ)という愛称で呼ばれていました。

浦項のスタイルとしてはバルセロナとも評されたパスワーク主体のサッカー。
但し、ACLでは通用しないとみるやゴリゴリくるいわゆる韓国サッカーをしてきたりと、
柔軟な思考という印象。
去年一昨年とKリーグでタイトルを獲り、カップ戦でも1度優勝。
今年の浦項は国内組主体となりましたが、セレッソはACLで対戦して1分1敗。
浦項がグループ1位で勝ち抜いたものの、FCソウルに負けてベスト16で敗退。
経歴的には結構優れています。
これじゃ浦項側も離さないじゃないの?という気もします。

ただ、浦項との契約が今年の年末でというのと、
2年連続優勝からの2位とタイトルを逃したこと。
そして浦項のスポンサーが大きな事故を起こして経営的に苦しかったりと、
浦項側も何かを変える時期にあるのも確か。
記事を見るとセレッソ側とは代理人を通じて何度か会っている模様。
うーん、これは結構あるのかもしれませんね。
個人的にはもう一人の今フリーなあの人派なんですけどね。
さて、どうなりますか。
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レヴィークルピ引退の可能性について  

先日、アトレチコミネイロがコパ・ド・ブラジルで
第1戦アウェー0ー1の後のホームゲームを4ー1で勝利し、
アウェーゴール込みの合計4ー3で勝利し、見事決勝進出しましたが、
監督のレヴィー・クルピは、その後の記者会見でこう語ったそうです。

http://m.foxsports.com.br/videos/354468931868-apos-virada-do-atleticomg-levir-culpi-anuncia-aposentadoria-para-o-fim-do-ano

Após virada do Atlético-MG, Levir Culpi anuncia aposentadoria para o fim do ano

Ainda no calor do jogo, o treinador do Atlético-MG, em entrevista ao repórter Diego Bertozzi, anunciou que deixará o Galo e o futebol ao fim da temporada. Levir Culpi não escondeu a emoção por mais uma virada história da sua equipe, que, segundo ele, contribui demais para o futebol continuar sendo maravilhoso.

ポルトガル語→英語に翻訳するとこんな感じ

After the turn of Atlético-MG, Levir Culpi announces retirement for the end of the year

Even in the heat of the game, the coach of Atletico-MG, in an interview with reporter Diego Bertozzi, announced that the Rooster and leave the football to the end of the season.
Levir Culpi not hide the excitement for another turnaround story of his team, which, he said, contributes to other football continue to be wonderful.

日本語にするとこんな感じ。

レヴィークルピは今年末での引退を発表した
ゲームの熱気の中、アトレチコミネイロのコーチはレポーターのDiego Bertozziのインタビューでルースター(雄鶏:アトレチコミネイロの愛称?)に告げ、今年末にフットボールから去る。
レヴィークルピは彼のチームのターンアラウンドストーリーに興奮を隠しきれない。彼は言った。サッカーに他の形で貢献する。

大体の意味はこんな感じでしょうか。
aposentadoriaとは退職・定年退職(=引退)を意味し、
これだけではただアトレチコミネイロをやめるだけにも読めますが、
英語の方の「 leave the football to the end of the season.」を読むと
サッカー界から去るというように見えます。


そして他の記事に続報がありました。
http://torcedores.com/noticias/56095-apos-outra-noite-epica-no-mineirao-levir-diz-que-se-aposenta-no-final-do-ano

色々ありますが、誤訳を避けるためにポルトガル語→英語とした中から一部を抜き出します。
"Look at this. It's too much, man. Must be my last season in football. Can not stand it. "

これは試合後の記者会見での一言です。
自分のサッカー人生の最後にすると言っています。
多分会心の勝ち方に興奮して思わずそう口走ってしまったんでしょうね。
この記事を書いた記者は記事の最後で
Some say it is good to end his career at its height.
But it would be a shame Levir Culpi retired in one of the best moments of his career.
と言っています。

正直この記事を見た段階では、本心からそう思っているのか、彼一流のジョークなのか、
それとも衝動的に思わず言ってしまったのか、判断に苦しんでいました。

インタビューした記者は、先程日本のTwitterのユーザーの質問に
「彼はキャリアの終わりを認めた」と答えたそうです。
ただ、完全にサッカーから身を引くというわけでもないようで、
サッカー界とは何かしらの関わりは持ちそうな雰囲気のようです。

これを聞いたことで、「あぁ、レヴィーはキャリアの終わり方が見えたんだろうな」と感じました。
ただ、衝動的に言ったことも考えられますし、
時間をおいて考え直すこともあるでしょうし、この先どうなるかはわかりません。
続報を待っておきます。


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