サッカーのお話

J2第7節 vs清水エスパルス  

先週末の清水エスパルス戦。
セレッソ的には、前節千葉戦との連戦となっていてセレッソにとって前半の山場の1つです。
日本平時代から12年間勝ってないセレッソと、去年からずっとアイスタで勝ってない清水。
どっちの負の力が強いのか選手権?

今回スカパー観戦だったのですが、サタデーなんちゃらという企画があったようで、
サッカー観戦に慣れている人にとってはとにかくストレスが溜まりました。
ゴール裏のサポを足元から煽って撮るような構図が頻繁に出てきたり、
選手のアップが多くてプレーが始まっても切り替わらない。
よりによってJ2で一番APTが長い清水の試合でそれをやっちゃうのが。
どなたかAPTみたいにプレー中の映像を流している時間測定してみてくれませんかね・・・
とはいえ、J2では取っていないスプリント回数や走行距離のデータが出てきて、
これはなかなか良かったです。そのデータについては後程触れていきます。

セレッソのスタメンは前節と変わらず。
清水はGK西部が怪我で入れ替わったのと、元セレッソの村田がスタメン。
切り札を最初から出しちゃうと困らないかな?と、セレッソ的には助かった部分がありました。
APTが長くなるということは、後半最後の方にスタミナがなくなったり集中力が切れ、
ミスが起きる可能性が高くなってくる。
そこにスピードのある村田がフレッシュな状態で入ってくると、ちょっと嫌だなというイメージです。
ここまで彼が効いていたのはそういったシチュエーションがあったからだと思っていたのですが。

試合の方に移ります。
前半はどちらかというと清水が積極的だったイメージ。
スプリント回数や走行距離のデータは、清水の選手が上位を占めていました。
こんなに走っていると、最後まで持たないだろうなという印象。

後半に入り、清水の鎌田がリカルドのシュートタイミングにボールとリカルドの間に足を入れて蹴られて負傷交代。
どうやら6か月の重傷だったようで・・・
69分。ここまで効いていたデュークが鄭大世に交代。
その直後、リカルドのゴールが生まれて先制。
距離のあるところからゴール向かって右ギリギリのところへのゴールでした。
これは金沢戦の健勇のシュートを思い出しました。
さて、交代した鄭大世。この交代は正直助かりました。
コンディションの問題なのか、デュークほどの脅威がなかったです。

先制したことにより守備への意識が高くなり、ボールは持たれるものの守れている。
そんな中の82分。
山村がドフリーでボールを受けてシュート。
アウトサイドで引っ掛けたシュートは、枠外と見切ったGKの判断を嘲笑うように、
巻いて枠内に曲がっていきました。これで勝負あり。
あとは最近クローザーと化してきた澤上と、今季初出場の玉田を投入して試合を締めました。


終わってみると、スカパーで出ていたスプリント回数と走行距離の上位はセレッソの選手が多かったです。
前半が清水の選手だらけだったのを考えると、後半は相当上回っていたんでしょうね。

http://www.football-lab.jp/shim/report/?year=2016&month=04&date=09(FootballLabさんのレビュー)
この日のAPTは59分台。セレッソ的には今期ここまでで最長。
清水的にもここまでのAPTの平均(57分台)より長く、タフな試合となりました。
元々APTが長い傾向のある清水が前半スプリント回数・走行距離の選手が多かったのは、
セレッソが後半に勝負をかけるためにそう仕向けたのかたまたまなのかわかりませんが、
試合に大きく影響したと思います。
村田スタメンとデューク交代に助かった感があったものの、
そうでなくても有利だったんじゃないかなと思います。
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データで見る清水の傾向について  


今週末は大一番その2、清水エスパルス戦です。
清水エスパルスはJ2に降格し、以前セレッソでも監督をしていた小林氏を監督に据えました。
一時はかなりの草刈り場になるという風潮でしたが、案外入れ替わりがありませんでした。
昇格争いのライバルとして、絶対に差を詰められてはいけません。

その清水。現在3勝1敗2分の勝ち点11で6位。
PO圏内に入ってきました。
失点2というのは堂々のリーグ1位で、この辺りはコバさんらしいです。
逆に点が取れずに引き分けが2つついていますが、ここが機能しだせばノってくるでしょう。

さて、データです。
今回もFootballLabさんからデータを引っ張っています。


    表1 第6節終了時の各クラブのAPT

清水 57分5秒
千葉 56分23秒
横浜FC 55分3秒
C大阪 53分55秒
札幌 53分49秒
愛媛 53分42秒
長崎 53分17秒
徳島 52分54秒
金沢 52分52秒
熊本 52分47秒
松本 52分35秒
北九州 52分26秒
讃岐 52分20秒
山口 52分20秒
岡山 52分12秒
山形 52分5秒
東京V 51分8秒
群馬 51分7秒
水戸 50分25秒
岐阜 49分39秒
町田 48分28秒
京都 48分5秒


APTについて。
千葉の時も触れましたが、清水のAPTはかなり長いです。
第6節までのAPTの平均を取ると、今回も清水が1位でした。
(なお、セレッソは4位でした)
セットプレーにあまり時間をかけないか、そもそも回数自体が少ないのか。後で関係する項目でも触れていきます。
プレーが切れたからと安心できないというのと、お互い終盤にチャンスができる可能性があるというのを頭に入れておきましょう。



     表2 清水の各試合における各時間帯のボール支配率

清水 愛媛 長崎 松本 札幌 山形 熊本
1-15 49.00% 67.30% 48.00% 53.70% 41.90% 45.50%
15-30 58.60% 63.30% 53.20% 45.90% 38.30% 64.00%
30-45 68.20% 56.90% 59.60% 69.70% 47.90% 46.40%
45-60 58.00% 43.50% 40.70% 67.00% 47.30% 52.90%
60-75 58.60% 40.40% 60.60% 66.90% 37.10% 50.10%
75-90 48.10% 44.10% 53.60% 54.90% 47.10% 60.80%
TOTAL 56.80% 52.50% 52.90% 59.40% 43.30% 53.60%



                      図1.時間帯別支配率
清水POS1





          図2.各試合のシュート数(上が清水、下が相手チームのシュート数)

清水SH1 

各時間帯のボール支配率とシュート数について。
ここでは各時間帯の数値とグラフを用意しました。
シュート数は表よりグラフの方が見やすいので、そちらだけ。
表の横軸は各節、縦は時間帯です。

札幌戦の支配率が高いのと、山形戦の支配率が全体的に低いところが気になります。
この辺りは清水要因なのか相手要因なのかはこのデータだけでは読み取りにくいです。
ただ、全体的にボールは持てている様子です。
シュート数については山形に結構打たれている印象。
ただ、相手要素もあるでしょうが、ここ数試合相手のシュートが多くなっています。


       表3 清水の各試合のスタッツ

愛媛 長崎 松本 札幌 山形 熊本 Total
APT 53'40 60'42 56'03 59'55 55'30 56'42
シュート 11 15 17 11 14 13 81
シュート 0.00% 20.00% 0.00% 0.00% 7.10% 15.40%
被シュート 7 7 3 9 13 11 50
被シュート 0.00% 0.00% 0.00% 11.10% 0.00% 0.00%
枠内シュート 1 7 5 4 5 4 26
被枠内シュート 0 2 1 3 4 0 10
PKによるシュート 0 0 0 0 0 0 0
被PKによるシュート 0 0 0 0 0 0 0
パス 548 535 594 609 419 526 3231
パス 73.20% 76.60% 74.70% 82.90% 63.70% 76.80%
被パス 384 479 446 318 532 436 2595
被パス 67.40% 71.40% 69.30% 71.70% 68.40% 70.60%
クロス 29 13 26 24 21 22 135
クロス 6.90% 46.20% 11.50% 12.50% 19.00% 22.70%
被クロス 10 11 11 3 18 17 70
被クロス 20.00% 36.40% 9.10% 0.00% 11.10% 17.60%
直接FK 13 9 14 15 12 8 71
被直接FK 13 11 10 18 7 10 69
間接FK 2 3 3 0 0 0 8
被間接FK 1 0 2 0 2 1 6
CK 6 3 3 9 5 9 35
被CK 3 6 3 2 4 2 20
スローイン 42 30 26 30 32 33 193
スローイン 81.00% 86.70% 84.60% 80.00% 71.90% 84.80%
被スローイン 35 30 24 14 32 34 169
被スローイン 74.30% 80.00% 83.30% 71.40% 90.60% 88.20%
ドリブル 17 14 11 19 9 19 89
ドリブル 47.10% 50.00% 45.50% 21.10% 22.20% 42.10%
被ドリブル 5 8 7 4 17 9 50
被ドリブル 40.00% 12.50% 28.60% 50.00% 47.10% 33.30%
タックル 19 22 19 22 22 22 126
タックル 78.90% 72.70% 84.20% 81.80% 72.70% 72.70%
被タックル 19 17 20 38 27 23 144
被タックル 68.40% 82.40% 90.00% 86.80% 85.20% 87.00%
クリア 25 38 14 17 30 27 151
被クリア 42 16 26 45 31 20 180
インターセプト 7 2 4 0 4 3 20
被インターセプト 4 0 8 2 1 2 17
オフサイド 1 0 2 0 2 1 6
被オフサイド 2 3 2 0 0 0 7
警告 1 2 1 2 2 1 9
被警告 1 2 3 2 2 0 10
退場 0 0 0 0 0 0 0
被退場 0 0 0 0 0 0 0
30mライン進入 60 38 48 68 37 46 297
被30mライン進入 24 33 36 23 52 40 208



スタッツです。
ボール支配率もそうですが、山形戦の数値が気になります。
パスの数値が極端に減っていたり、30mライン侵入数と相手の30mライン侵入数が逆転していたりと、
他とは大きく傾向が違っています。
ここら辺の違いを頭に入れて、山形戦をチェックした方がよいかもしれません。
(とはいっても、この試合勝ってるんですけどね)

あとは札幌戦。この試合、唯一の失点かつ黒星の試合です。
データ的にはパスが回っていたり相手のパスも少なかったりと、割とボールは持てていそうな雰囲気です。
とはいえ、パス成功率も高く、あんまりリスクを負わないパスが多かったのかもしれません。
相手のタックルやクリアが妙に多く、思うように攻められなかったように見えます。
札幌のシーズンサマリーを見る限り、タックルは多いものの普段のクリアはそんなに多くなさそうです。
ちなみにこの時の札幌のDFは増川福森進藤と、高さのある3バックです。

さてAPTが長かった件について。
データを見ると、セットプレーの回数は少なくないです。むしろセレッソより多いです。
交代枠もきっちり3枚使い切る傾向で、そこが要因ではなさそうです。
ということは、プレーが切れた後のリスタートが速いということでしょうか。
警告の枚数も多く、毎試合警告が出ている状態。
C1(反スポーツ的行為)3枚、C2(ラフプレー)6枚で、この辺りも大きな要因になるかもしれません。


 表4 セレッソと清水の山形戦のスタッツ比較(ピンク:セレッソ 橙:清水)

山形 山形 Total Total
APT 47'27 55'30
シュート 17 14 104 81
シュート 5.9% 7.10% 5.9% 4.3%
被シュート 13 13 87 50
被シュート 0.0% 0.00% 0.3% 0.4%
枠内シュート 5 5 33 26
被枠内シュート 3 4 29 10
PKによるシュート 0 0 0 0
被PKによるシュート 0 0 1 0
パス 454 419 2768 3231
パス 71.1% 63.70% 47.7% 42.9%
被パス 412 532 2686 2595
被パス 65.5% 68.40% 45.7% 41.6%
クロス 17 21 92 135
クロス 35.3% 19.00% 16.1% 15.0%
被クロス 21 18 99 70
被クロス 28.6% 11.10% 12.2% 11.3%
直接FK 11 12 67 71
被直接FK 11 7 58 69
間接FK 2 0 6 8
被間接FK 0 2 13 6
CK 4 5 26 35
被CK 4 4 29 20
スローイン 23 32 143 193
スローイン 82.6% 71.90% 53.5% 48.2%
被スローイン 23 32 131 169
被スローイン 91.3% 90.60% 58.6% 53.6%
ドリブル 17 9 79 89
ドリブル 41.2% 22.20% 23.9% 20.9%
被ドリブル 7 17 78 50
被ドリブル 71.4% 47.10% 31.2% 30.8%
タックル 20 22 131 126
タックル 80.0% 72.70% 50.4% 46.7%
被タックル 30 27 123 144
被タックル 76.7% 85.20% 55.4% 50.1%
クリア 25 30 145 151
被クリア 23 31 151 180
インターセプト 2 4 13 20
被インターセプト 4 1 13 17
オフサイド 0 2 12 6
被オフサイド 2 0 4 7
警告 0 2 5 9
被警告 4 2 8 10
退場 0 0 0 0
被退場 0 0 0 0
30mライン進入 27 37 226 297
被30mライン進入 35 52 254 208


最後に山形戦及び6節までの合計値でのスタッツ比較。
まずは山形戦の比較から。

データ的には清水が思ったよりやられている印象。
30mライン侵入回数やパス数、ドリブル数なんかがその理由です。
いずれも山形的にはセレッソ戦よりもいい数字です。
山形はセレッソ戦で2人怪我人が出ていて、その次に清水と戦っていたようですが、
この試合では割と優位に進めることができていたようです。
セレッソ戦との傾向の違いでいうと、スローインの数がえらく多いです。
お互いのクリア数も清水戦の方が多く、クリアしたボールを拾ってサイドでプレーするといった形が多かったのでしょうか?

6節までの合計で比較すると、
セレッソはシュートを打つけど相手にも打たれる。
枠内シュートの数も同じ状況で、清水はシュートを打たせないし、枠内も少な目。
また、清水はサイドでのプレーが多いのか、自分も相手もスローインの数が多い。
クロスも多めで、相手の倍くらいクロスを上げてます(相手のクリアも多いですが)。
あとは清水の30mライン侵入回数も気になるところです



さて、巷で言われているアイスタで1年勝っていないという話。
セレッソ的にはアウェーアイスタで勝った記憶があんまりないです。
あちらは相当力を入れてきそうな雰囲気。
何やらGKが代わりそうなのと、テセがどう転ぶか。
対するこちらは茂庭の代わりがどうなるのか。
前節と同じで行きそうな気もするのですが、高さ重視で中澤というのもあるかもしれません。
データを見る限り、後半の最後でスタミナや集中力がなくなって、お互いチャンスができそうな雰囲気です。
ここを決めきれるかどうかというのと、相手は毎試合カードを貰っているという部分。
この辺りが試合を左右するかもしれません。


DFフェアー・モービーの噂について  

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/04/06/kiji/K20160406012351960.html

C大阪がセンターバック補強 元U―17米代表DFをテスト

 J2C大阪が新たな戦力として、元U―17米国代表で前J3相模原所属のDFフェアー・モービー(21)をテストすることになった。5日から大阪市此花区での練習に参加。セカンドチームのU―23の2部練習に加わり汗を流した。

 11日にはトップの練習試合に出場予定。身長1メートル83のセンターバックについて、大熊清監督は「1週間、見てみたいなと思う。必要であれば(クラブに)お願いすることになる」と語った。


というわけで、何やら来てました。
DFのファビーモービー(リンクはいつものTransfermrkt)。
21歳、183㎝右利きのCB。
CBですがSB・ボランチもやれなくはないとのこと。
J3でプレーしていて今年フリーになっているため、まだ登録可能なようです。
アメリカ国籍ですが、スイス国籍も持っていて、未確認ながら日本国籍もあるとか。
どうやら枠的には日本人枠のようです。
DFなのであまり動画はないので省略。
去年の相模原の試合があればそれを見た方がいいでしょうか。

代理人はLibero Sports
MLS系の選手が多いですが、帰化系の選手や柏の山中、元セレッソの平野甲斐、
海外を転々としている日本人なんかもいますね。

茂庭選手の怪我もあり、トップチームの話のように見えますが、
記事にあるようにU23でテストしたとのこと。
答えているのが大熊清ということでトップチームの話にも見えますが、
大熊清GMとして話をしている可能性もあります。

特に他サポなんかが言っていますが、
あれだけ選手獲ったのに、まだ獲るのかという意見もあります。
ここでセレッソのCBの状況を簡単に整理しておきます。
現状、CBはトップチームに山下・中澤・小谷といったところで、茂庭・藤本は怪我をしています。
また後述するように小谷はU23に出ています。
このため、SBの田中がCBをやっている状況です。
最悪扇原や山村もありえるのかもしれませんが、微妙なところ。
そこにモービーが入る可能性もなくはないです。

さて、ここでU23に目を向けてみます。
実はU23では想定されていた庄司・池田が怪我で、OA小谷とU18から借りてやっている状態。
U18はプレミアが始まり、今後フルには使えません。
ということで彼の話が進んでいるのかなとも思います。

その昔、真司が入った頃にTM50として練習試合を組みまくって鍛えるといったプロジェクトをやっていました。
今でいうサテライトを勝手にやってるもんでしょうか。
そこにC契約外国人を入れて競争させたり同じピッチでプレーさせて刺激を与えるなどしていました。
今回のU23でそういった使い方をしないのかなと思っていましたが、
ある意味この案件がそれに当たるのかなとも思います。

もちろん実力があったり育っていけばトップで使うこともあるでしょう。
さて、どうなりますか。

データで見る千葉の傾向について  

さて、今週末は大一番の千葉戦。
相手の千葉は3勝1分1敗の勝点10の勝点差3。
連勝が止まって2位になったことで、ここは勝ちが必要になってきます。

今回はデータで見ていきます。
恐らくこれからビデオを見る方も多いでしょうが、見る試合の選択や見るポイントの参考にしてください。

まずは出場データから。
元データはここのPlayersから。
http://www.football-lab.jp/chib/

スタメンは結構固めてくる傾向にあります。
近藤・多々良・船山・小池・アランダ・
佐藤優也・イジュヨン・阿部翔平・菅嶋
の9人は開幕からスタメン。
あとはエウトン・井出・冨澤が交代要員になったのと
山本真希・長澤・吉田辺りがスタメンになっています。
交代は基本的に後半15分以降。
競っていることが多く、HTで大きく変えてくるような状況はまだないです。
カードを貰っているのはエウトンが2枚、多々良・アランダが1枚です。


次に千葉のここまでのスタッツを見てみます。
左から第1節~第5節で、開催地はHAHAHの順です。
黄色の行が千葉のデータで、それ以外(被○○)の行が相手チームのデータです。
APTはアクチュアルプレーイングタイム。実際にプレーしている時間です。


徳島ヴォルティス ファジアーノ岡山 横浜FC 松本山雅FC ザスパクサツ群馬
スコア 2-1 1-2 1-0 1-0 0-0
シュート 15 20 14 10 18
被シュート数 13 15 8 21 7
枠内シュート 7 4 5 3 6
被枠内シュート数 3 5 2 3 1
PKによるシュート 0 0 0 0 0
被PKによるシュート 0 0 0 0 0
パス 527 551 586 431 592
被パス 540 356 348 534 331
クロス 22 25 24 15 27
被クロス 10 12 16 25 22
直接FK 9 17 9 7 11
被直接FK 10 15 14 13 8
間接FK 3 0 2 0 2
被間接FK 1 3 2 0 6
CK 1 6 4 4 5
被CK 3 3 5 8 5
スローイン 31 27 24 22 27
被スローイン 39 23 19 20 27
ドリブル 12 10 12 6 12
被ドリブル 9 5 7 12 16
タックル 30 19 15 20 17
被タックル 36 23 18 17 13
クリア 24 19 27 36 29
被クリア 38 36 29 14 38
インターセプト 2 0 0 5 3
被インターセプト 7 0 4 1 4
オフサイド 1 3 2 0 6
被オフサイド 3 0 1 0 2
警告 2 1 1 0 1
被警告 0 2 1 0 1
退場 0 0 0 0 0
被退場 0 0 0 0 0
30mライン進入 41 47 44 31 52
30mライン進入 33 27 30 48 32
ボール支配率 49.7% 58.7% 57.7% 44.7% 58.4%
APT 57'49 52'44 56'29 57'11 57'28





こちらは成功率のデータです。


徳島ヴォルティス ファジアーノ岡山 横浜FC 松本山雅FC ザスパクサツ群馬
シュート 13.30% 5.00% 7.10% 10.00% 0.00%
被シュート数 7.70% 13.30% 0.00% 0.00% 0.00%
パス 68.10% 73.50% 80.90% 70.80% 72.60%
被パス 73.70% 68.30% 68.70% 75.10% 61.30%
クロス 13.60% 32.00% 12.50% 46.70% 18.50%
被クロス 10.00% 33.30% 12.50% 20.00% 4.50%
スローイン 93.50% 81.50% 91.70% 72.70% 88.90%
被スローイン 89.70% 78.30% 94.70% 95.00% 77.80%
ドリブル 41.70% 80.00% 50.00% 16.70% 66.70%
被ドリブル 44.40% 80.00% 42.90% 33.30% 43.80%
タックル 73.30% 68.40% 86.70% 70.00% 88.20%
被タックル 69.40% 69.60% 77.80% 82.40% 76.90%



松本山雅戦の傾向が大きく違います。
相手にパスを回されて支配率も低い。
相手のクロスはガンガン上がっていて、千葉のクリアの数字が伸びています。
ただ、負けているのは岡山戦。松本山雅戦は勝っています。

その岡山戦。FK数がかなり伸びています。
それにより、APTがかなり少なくなっています。

チーム名 APT
1 清水 57’10
2 千葉 56’20
3 横浜FC 55’2
4 長崎 54’30
5 札幌 54’29
6 松本 53’41
7 徳島 53’28
8 C大阪 53’22
9 愛媛 53’17
10 山形 52’44
11 金沢 52’25
12 岡山 52’16
13 熊本 52’1
14 讃岐 51’51
15 山口 51’51
16 北九州 51’45
17 群馬 51’12
18 東京V 50’59
19 水戸 50’22
20 岐阜 49’33
21 町田 48’4
22 京都 47’56


実はJ2のAPTのデータを見ると、1試合平均では千葉はリーグで2番目に長いです。
セットプレーや交代にあんまり時間をかけません。
開幕戦でATに2点取って逆転した徳島戦ですが、今年のJ2の全試合で見ても6番目に長い試合で、
疲労度が高い状態だったということが影響しているともいえそうです。
(ちなみにセレッソのAPTはリーグで8番目に長いです。)
それに対して岡山は12位と、割と時間をかける方です。


最後は1つ前の記事で載せた、今期両チームと対戦した群馬のスタッツ比較です。
千葉0-0群馬、C大阪1-0群馬。どちらもホームの試合です。
群馬の選手がちょっと変わってるので、鵜呑みにするのもアレですが、参考までに。



ジェフユナイテッド千葉 ザスパクサツ群馬 セレッソ大阪 ザスパクサツ群馬
成功率 総数 総数 成功率 成功率 総数 総数 成功率
0.00% 18 シュート 7 0.00% 3.80% 26 シュート 14 0.00%
- 6 枠内シュート 1 - - 11 枠内シュート 5 -
- 0 PKによるシュート 0 - - 0 PKによるシュート 0 -
72.60% 592 パス 331 61.30% 79.90% 591 パス 371 67.10%
18.50% 27 クロス 22 4.50% 20.80% 24 クロス 12 25.00%
- 11 直接FK 8 - - 8 直接FK 10 -
- 2 間接FK 6 - - 0 間接FK 2 -
- 5 CK 5 - - 7 CK 3 -
88.90% 27 スローイン 27 77.80% 91.70% 24 スローイン 19 84.20%
66.70% 12 ドリブル 16 43.80% 44.40% 18 ドリブル 10 60.00%
88.20% 17 タックル 13 76.90% 64.70% 17 タックル 20 80.00%
- 29 クリア 38 - - 19 クリア 32 -
- 3 インターセプト 4 - - 2 インターセプト 1 -
- 6 オフサイド 2 - - 2 オフサイド 0 -
- 1 警告 1 - - 1 警告 0 -
- 0 退場 0 - - 0 退場 0 -
- 52 30mライン進入 32 - - 53 30mライン進入 39 -

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