サッカーのお話

尹晶煥氏新監督有力候補報道  

尹晶煥氏C大阪の新監督有力候補 鳥栖で指揮経験の手腕高評価
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/09/26/kiji/K20160926013424530.html

今年もこんな季節に。
ってことで尹晶煥氏の名前が挙がっています。

サガン鳥栖・尹晶煥監督インタビュー ~根性という名の知性~

http://www.footballchannel.jp/2013/03/08/post2818/

「現代のサッカーはどのチームを見ても、守備を重視していて、FCバルセロナの攻撃も守備からはじまります。ボールを奪わないと攻撃ができませんからね。もちろん、私は攻撃が好きですけど、そのために必要なことを考えたら、やはり守備を徹底してやらなければならないという答えに辿り着きました」
監督就任前のコーチ時代から尹監督は、守備を重視した考えを持っていたという。当時、鳥栖にS級ライセンスの研修に来ていた布部陽功氏(現柏コーチ)は、「今の鳥栖のサッカーは、当時尹さんが話されていたものに近い。そうした意味では、当時からブレていない」という。

――リードして守り切るなど、勝利を目指す姿勢が強いと思いますが?「5-4-1のシステムにすると、日本で崩せるチームは少ないですし、守り切る自信もあります。相手のパスコースを遮れば、失点することはありません。DFが5人になる分それが可能ですし、DFがカバーする範囲も狭くなり守りやすくなります。DFの前には4人のMFがいますから、さらにスペースは無くなりますので守り切れると思います。


これは鳥栖時代のインタビュー記事です。
個人任せの組織のない守備である現状からすると、こういった考えがあるだけでも適任と思ってしまいますねw


C大阪 来季新監督“有力”尹晶煥氏とすでに接触
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/09/27/kiji/K20160927013430090.html

こっちもほぼ焼き直しですが、接触はしている模様。


こちらは韓国の記事。
原文http://mbn.mk.co.kr/pages/news/newsView.php?news_seq_no=3017347
日本語https://translate.google.co.jp/translate?sl=auto&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fmbn.mk.co.kr%2Fpages%2Fnews%2FnewsView.php%3Fnews_seq_no%3D3017347&edit-text=&authuser=0

これによると2年契約+1年の延長オプション付きの2年目。
ただACL圏内まであと1つなのとカップ戦4強とかで、クラブ側は延長方向な気配。

※10/2追記
http://www.sportsseoul.com/news/read/441429
日本語訳https://translate.google.co.jp/translate?sl=auto&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fwww.sportsseoul.com%2Fnews%2Fread%2F441429&edit-text=&authuser=0
ただこっちの記事だと本人が接触を否定してます。
お国柄、日本に行くとなるといろいろ言われるのでこう言うしかないのもありますが果たして。


※10/10追記
ニッカンスポーツが動きました
C大阪、尹晶煥氏が新監督就任へ 現役時代に在籍
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1722304.html
既に交渉中で、クラブ幹部は9日「なるべく早く決めたい」と話し、来週中にも決定する可能性があるという。

以前から言っていますが、セレッソのニュース報道の場合、
 スポニチ:最速で出てくることが多いが、それだけに状況が変わって不発なことが多い
 報知:後追いで出てくる
 ニッカン:比較的しっかり裏を取ってから出す
というスタンスです。
そのニッカンから出てきたのは非常に確度が高いといえそうです。

今回の記事についてはスポニチが最初に名前を出して、報知が後追い、ニッカンが今回ということで、
ほぼその流れに沿っています。
ちなみに9日付の報知の記事はこちら。
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20161008-OHT1T50292.html
正式オファーとあります。

ただ、レギュラーシーズンが終わったといえ順位決定シリーズが残ってて、
そこ次第でACLに出れるかが決まってくるので、現時点で決めるのかな?というのはあります。
某腰の低い人あたりが動いたんちゃう?なんていうサポの間での噂話もありますがw
とりあえずあちらの反応を待つ感じですかね。

蔚山尹晶煥監督「日本行き?詳細を知らない」
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/10/10/0200000000AKR20161010051500007.HTML
Google翻訳https://translate.google.co.jp/translate?sl=auto&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fwww.yonhapnews.co.kr%2Fbulletin%2F2016%2F10%2F10%2F0200000000AKR20161010051500007.HTML&edit-text=&authuser=0
Kリーグクラシック蔚山現代尹晶煥(43)監督が日本セレッソ大阪司令塔的に接触しているという現地メディアの報道について、「詳細を知らない」とあいまいな立場を見せた。
具体的な交渉があったのか尋ね末「何もなかった」と否定した。
ユン監督は10日、聯合ニュースとの通話で「日本のエージェントがあったりする」とし「知人を介して関連ニュースが出てきていることを知っ万いる。詳細については、教えてもらって本当らしい」と明らかにした。
(Google翻訳からそのまま抜粋)


というわけであちらの反応が出てきました。
完全に否定しているというわけではなく、エージェントと会っているのは認めるようになりました。
とはいえ具体的な交渉については否定しています。

あくまで感想ですが、本当に交渉中なら現所属クラブに配慮してこういう言い方をするよなぁという印象です。
実際どうなるかはわかりませんが、交渉自体はしていそうな雰囲気は感じます。

増田誓志が感じた恐怖心。融合と反発の4年間で見た韓国サッカーの良し悪し【Kリーグの日本人】
http://www.footballchannel.jp/2016/07/23/post165313/
こちらは蔚山現代の増田に関する記事。
これによると、蔚山現代はここ数年タイトルがなく、なんとしてもタイトルをという状況。
ここら辺をどう考えるか。


10/12追記
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/10/12/0200000000AKR20161012103000007.HTML
Google翻訳https://translate.google.co.jp/translate?sl=auto&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fwww.yonhapnews.co.kr%2Fbulletin%2F2016%2F10%2F12%2F0200000000AKR20161012103000007.HTML&edit-text=&authuser=0

こちらはKリーグの上位スプリット開幕の記者会見の様子です。
上位スプリットはKリーグのレギュラーシーズン上位チームが出場して争う順位決定戦です。
この記者会見の中で尹晶煥監督が質問を受けたのか、監督問題について語っています。
要点だけ言うと、
・選手に状況を説明した
・この件で動揺しないようにと話した
・「決定されたのは何もない」

といったところ。
この最後のコメントは意味深で、完全否定ってわけでもないんですよね。
何かしらの交渉はしていそうというのが伺えます。


※10/22追記
C大阪に思わぬ横やり 尹晶煥氏に中国2部から破格オファー
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/22/kiji/K20161022013582490.html
なんか来ました。
オファーしたのは中国2部の北京控股。現在リーグ6位です。
中国人関係者の語ったこととして、セレッソの倍の1億円とのこと。
セレッソが5000万円ってことになりますね。

2016年 サッカーJリーグ 監督年俸データ
http://www.soccer-money.net/kantoku/in_kantoku.php
これを見ると風間監督がちょうど同じ年俸です。

http://www.soccer-money.net/2014/kantoku.php?name=%E5%B0%B9%E3%80%80%E6%99%B6%E7%85%A5&d=19730216
こちらは尹晶煥の昔の数字。
当時2000万円なのでかなり上がっていますね。

ただこの件、中国韓国では漏れてきていません。
おそらくスポニチが交渉ごとに近い立場から聞いた話のようです。
ブルーノの件では一気にレイズして「こんだけ出すからはよ返事頂戴」ってやり方をされましたが、同じパターンでしょうか?、
ただ、条件交渉の中でこういう話が出てくる典型的な年俸釣り上げのパターンにも見えなくもないので、あちらの反応待ちですかね。
薬局のおばちゃんの熱いメッセージに応えてくれるかどうか。


※10/23追記
韓国・中国側の反応が出てきました。
まずは韓国側から。
http://sports.khan.co.kr/news/sk_index.html?cat=view&art_id=201610231518003&sec_id=520201
Google翻訳https://translate.google.co.jp/translate?sl=auto&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fsports.khan.co.kr%2Fnews%2Fsk_index.html%3Fcat%3Dview%26art_id%3D201610231518003%26sec_id%3D520201&edit-text=&authuser=0
こちらの記事によると、蔚山現代側は2年契約についている1年の延長オプションについて、成績を見て判断するとのことです。
残り3試合のKリーグは3位と6pt差の4位。3位はACLのPO枠となり、やや厳しい状況。
しかも後ろの5位が3pt差で続いているので、こちらも危ういところ。
そして4強に入ったFAカップは26日に準決勝vs水原三星戦があります。
ここ次第でしょうね。
なお、ACL出場権はリーグ戦で2枠+PO1枠、FA杯で1枠となりますが、
リーグ戦で出場権を得たクラブがFA杯で優勝した場合、リーグ戦4位が出場権を得ます。
FA杯はFCソウルvs富川FC(2部)と水原三星vs蔚山現代で、FCソウルが優勝するとリーグ戦4位のクラブ、現在のところ蔚山現代が出場権を得ることになります。
ここら辺が来季の契約に影響してきそうです。

尹晶煥側は
「私の頭の中には、世界中のACLチケットを取らなければならという思いだけ」と再契約に関しては言葉を慎んだ。
とのことで、口を濁しています。

一方中国側の記事はこちら。
http://sports.sohu.com/20161023/n471058409.shtml
Google翻訳https://translate.google.co.jp/translate?sl=auto&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fsports.sohu.com%2F20161023%2Fn471058409.shtml&edit-text=&authuser=0
これによると中国側の提示は700万元(11.5億ウォン)。1億円ちょいで、スポニチの記事とほぼ合います。
中国だけにお金を積んでも更に上回ってくるでしょうし、お金以外の部分でアピールするしかないでしょう。

競合している北京控股は中国2部リーグで、来季も2部です。
ここら辺が相手を上回れる可能性のあるところで、
韓国側の記事でもそこを重要視している部分です。
あとは治安とか慣れている大阪の街とか、お金以外の部分でいくつか優位性はあるので、交渉次第でしょうか。


※10/26追記
本日FA杯の準決勝の試合があり、蔚山現代は1-3で敗退しました。
これにより、ACL出場権はリーグ戦の3位に入るか、FA杯でFCソウルが優勝した場合のリーグ戦4位に入る場合に限られました。
現状のリーグ戦の順位は
1位:全北現代 61pt
2位:FCソウル 61pt
3位:済州U   55pt
4位:蔚山現代 49pt
5位:全南   46pt

となっていて、残り3試合。
3位はかなり厳しいですが、得失点差で不利なため5位の可能性もあります。
そして今日の敗戦もロスタイムに2点取られての敗退と、叩かれやすい状況。

蔚山サポーター抗議の事態に...尹晶煥監督「責任を負う」
[출처] 본 기사는 조선닷컴에서 작성된 기사 입니다
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/10/26/2016102603257.html
Google翻訳
https://translate.google.co.jp/translate?sl=auto&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fnews.chosun.com%2Fsite%2Fdata%2Fhtml_dir%2F2016%2F10%2F26%2F2016102603257.html&edit-text=&authuser=0
試合後監督は、いわゆる「バス囲み」に会い、サポーターと話をしたようです。

「監督がどのように責任を負うのか明らかにしろ」、「年俸多くを与える中国リーグが去ればいいんではないか」、「蔚山サッカーを1年ぶりに紙の虎にした」などの方を消せなかった発言が相次いだ。
これに対してユン監督は「すべての責任は監督にある。私も責任を回避するつもりはない。明日にでも球団と相談する」と回答した。


ということで、明日何らかの会談が行われるようです。
状況は変わり、来期の契約の話は良くも悪くも動きそうです。


※10/31追記
C大阪、尹晶煥氏に監督就任正式オファー 11月上旬にも交渉再開へ
http://www.daily.co.jp/soccer/2016/10/31/0009625654.shtml
来季の監督として正式にオファーしていることが30日までに明らかになった。関係者の話を総合すると、同氏は今季で蔚山との契約が切れ、延長のオファーはない。
両者は交渉中だが、蔚山は現在リーグ4位で、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフ出場圏の3位済州と勝ち点3差。次節11月2日は直接対決で、C大阪側に「交渉保留」を申し入れている。C大阪幹部は「できるだけ早く決めたい」と話しており、11月上旬にも交渉を再開し、決定する見込みだ。


デイリーからの一報。
とりあえず交渉は続いているようですが保留とのこと。
FAカップ敗退となったものの、リーグ戦では2試合を残して勝ち点3差の4位。5位とは6差で4位には入りそうな状況。
3位もまだ目がある状況で、そこに集中するため保留したとも考えられます。
ただ、あちらの報道では残り試合をみて考えるとの球団幹部の言葉も流れていて、
「監督問題には触れてくれるな」との報道もあります。
単にACLに集中するためか、ACL次第で延長もあるのか、中国との天秤なのか、いろいろ考えられるだけに、ちょっと読めません。
とりあえず2日の蔚山現代の試合待ちですね


※11/11追記


そういえば明日の試合は東京の味の素スタジアム。
時間からするとおそらくANA(セレッソのスポンサー)便。
これは・・・w


※11/12追記
C大阪 来季監督オファーの尹氏が極秘観戦、13日にも会談へ
【C大阪】来季監督候補の尹晶煥氏、東京V戦を視察…近日中にも正式決定か
昨日の味スタの試合に尹晶煥氏が来ていたようです。
ツイッターによると、本人の目撃情報はないものの、昨日帰りに大熊清氏が選手と同行していなかったという情報がありました。
今日にも細部の詰めということです。


※11/14追記
J2のC大阪来季監督に尹晶煥氏
13日には共同通信にも来ました。
大熊清監督が来日中の同氏と12日に交渉したことを認め「細部の詰めはあるが、やってもらうことを信じて交渉している。早く決めたい」と話した。
あくまでも交渉したという話について報じただけですが、共同通信といえばフォルラン加入の際に話題になった媒体。
サポのテンションは「今すぐ来て!」「POから!」と変な方向に振れていますw

また、本日蔚山現代は契約を延長しないと発表しました。
蔚山現代HP公式発表 公式発表のGoogle翻訳

울산 떠난 윤정환, 세레소행 사실상 초읽기 (韓国語)
蔚山を離れた尹晶煥、セレッソ行きが事実上秒読み (Google翻訳)

日本サッカー界に精通した日本側関係者は14日、「フットボールリスト」との通話で「発表はしていなかったが、尹晶煥監督がセレッソと、先週末に原論的には合意したと聞いている」とした。 詳細な部分を調整しているが、契約する可能性が非常に高いという話だった。

この記事によると基本合意したということですが果たして。


※11/21追記
【C大阪】OB尹晶煥氏と来季監督就任で基本合意:スポーツ報知
C大阪が来季監督として、韓国Kリーグ・蔚山現代監督の尹晶煥(ユン・ジョンファン)氏(43)と基本合意したことが20日、複数の関係者の話で分かった。J1昇格プレーオフ終了後に正式発表するとみられる。
日本側も基本合意という報道が出ました。


※12/5追記
本日尹晶煥氏の監督就任が公式HPで発表されました。
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清水戦告知ポスターの件について  

先日から清水戦の試合告知のポスターが話題になっています。
讃岐戦の3万人集客プロジェクトは、実はこの試合のための広告素材を作るという目的もあって、
長居開催を清水戦にもってきたのも、昇格に関わるビッグゲームでPOのときみたいな雰囲気を作りたいという意図があるようです。

J2 第34節 清水戦|試合告知ポスターデザイン発表!
http://www.mycerezo.jp/news/release/13/00007350/
_http://www.mycerezo.jp/files/news/body/20160916/00006658-B[1].jpg

見ていただければわかりますが、
清水戦に対してなんで去年の昇格プレーオフの写真なの?という疑問が出てきます。

実はこれ、全てのポスターを見るとわかりますが、
天王山に向けてこれまでの戦いをダイジェストで振り返る構成になっています。
写真の下に日付があるように、マイセレなどでは日を追うごとに先の試合の写真が使われています。
そして一番最後にはゴール裏を映して「J1に戻る」的なメッセージで結んでいます。
(※現時点では全パターンここにあるわけではないですが。)

セレッソ側の意図としてはこんな感じでしょうか。
・去年のPOから今までの戦いをダイジェストにして盛り上げ、「だからこそJ1に帰るためには勝たなくてはならない」というストーリーにしたかった
・たくさんの種類のポスターを作り、SNSを使って街に貼ってあるポスターを探させて盛り上げたい


しかし、現状のサポの受け取り方は全く違います。
ここまでの戦いを「いいこともあった。つらいこともあった。」と振り返って、「だからこそ上がるためには勝つぞ」といったストーリーを組んだものの、ポスターは1試合だけを切り取っているので、全体像が見えず伝わっていない。
これが一番の問題だと思います。
「理解不能」「なんでこんな写真使うの」というのは、このストーリーが理解されていないというのが最初にあります。
それがあったから、最初に拒否反応が出てフラストレーションが溜まったまま解消されず、今に至っていると考えます。

せめて全ポスターを1箇所に集めて貼っていれば、ストーリーも伝わったかもしれませんが、
SNSでの拡散を狙って小出しにしてることもあり、一枚づつ注目されることで余計伝わってないというのもあります。
モリシラストマッチの文章を並べたポスターを思い出してみてください。
あれは全てのメッセージが一枚のポスターに載り、「だから最後を見届けよう」というメッセージが続いていました。
もし1行づつ別のポスターだったら、それだけを見ると何のこっちゃわからなかったでしょう。

ポスターを探させてSNSで拡散させて盛り上げるというのなら、動画で全てのシーンを繋げて先に出すという手もあったでしょうし、ポスターの一部分だけ撮った写真を出すなりして先に出すという手もありました。
いろいろやりようはありましたが、今のやり方ではストーリーは伝わりません。
ネット上ではいろいろ言われていますが、一番の問題・本質はここだと思います。
(しかも上げて落として上げてじゃなく、、落として落としてちょっと上げてまた落とすみたいな、テンションが上がるところがほとんどないってのがまた・・・)

そのぶつ切りの部分が景気のいいものばかりならここまで言われなかったでしょうが、
POで決められたシーンとかカズに決められたとか選手が怪我をしたとか、ネガティブな話ばかりだったのが火に油を注いでしまった。
これはシーンの選択という事業部の問題もありますが、いつまでたっても組織を構築できない&その監督を引っ張り続けるという強化部と社長に対する不満という問題も内包しています。

このポスター、実は15種類はあります。
毎日1~2種類づつ公開されるようで、その度に「意味不明」・「何でこんなデザインなん」というツッコミが入っています。
その意見は1種類のポスターに対するものが大半で、ストーリーについて語られることはあまりないです。
サポにとっては苦々しい時間が続きそうです。

来季の新人の噂  

いくつか情報が出始めています。
いつも通りメディアに出ている部分だけ挙げていきます。


ハーフブーム!? C大阪 ジェファーソン&狩土名ら高校生獲得へ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/06/01/kiji/K20160601012696610.html

[新人戦]大物感漂う注目素材!アルゼンチン系の188cmレフティー、桐生一FW狩土名禅
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?182474-182474-fl

桐生一高の狩土名 禅はU18代表FW。
188㎝のでかくて速い左利きと貴重な存在。
アルゼンチン系のハーフですが、U代表に召集されていることからすでに日本国籍で、外国人枠は使わないでしょう。
ただ、6月の報道以来特に続報もなく、どうなっているかわかりません。


「東京五輪への推薦状」第15回:4年後への秘密兵器、タビナス・ジェファーソンの旅支度
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?189091-189091-fl
桐光学園高の主将タビナス・ジェファーソンは高さ・速さ・強さを備えた左SB。
お隣・磐田・川崎・FC東京などと競合しています。
彼は現状日本国籍を持っておらず、20歳になった時点で国籍選択を行う予定ですので、外国人枠になります。
セレッソとしては先日アンジュンスを獲得したこともあり、彼をとると外国人枠を使うためないと思います。
(ひょっとしたら在日枠かもしれませんが)
ユースに期待できそうなのもいますしね。

【川崎】桐光学園DFタビナスが来季新加入
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20160831-OHT1T50181.html
先日川崎入りが伝えられましたが、続報はありません。でも決まりでしょうね。
断られたクラブの名前に出てないという人も?w


今日入ったニュースはこちら。
C大阪“快足高校生”獲りへ!札幌大谷MF大山に正式オファー
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/09/15/kiji/K20160915013358580.html

札幌大谷高の大山武蔵は、スピードがある攻撃的ボランチ。
ただ、スピードのある攻撃を生かすため2列目で使うことも多いようです。
記事によるとセレッソはSBでも考えているようです。
今回報道はされましたが、他にもいくつか話はあるようでまだどうなるかはわかりません。
記事には30mダッシュが3秒台とあり、相当速いようです。
この3秒台という数字がどれだけのものか。目安を調べてみました。
http://blog.livedoor.jp/around40_sprinter/archives/51791058.html
単純比較はできませんが、100m10秒6の選手の最初の30mとそん色ないという結果になりました。

今年のインターハイの初戦の動画があるので、そこを見るのもいいでしょう。

前半24分頃、PKをもらう赤の10番が大山選手です。

なお、札幌ジュニアFCから札幌大谷に進んだようですが、
この札幌ジュニアFCはいわゆる街クラブで、Jの下部組織ではありません。
詳しくはこちらへ→http://www.sapporojrfc.net/index.php

※9/16追記
札幌大谷・大山C大阪へ 森島氏「のびしろ大きい
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1710708.html
というわけで内定のようです。
なお、伏せてましたが札幌に最低2回は練習参加しています。
地元の有望株ということであちらのサポから期待されていたようです。
札幌がオファーに至ったかは不明ですが、セレッソを選んだのはたぶんU23の存在でしょうね。
ちなみにモリシは所属高校のFBで部員たちと撮った写真が出ていたりしますw(追記ここまで)

※9/27追記
本日公式発表があり、セレッソ入団が内定したようです。


同じ記事に桐光学園のGK茂木秀にも正式オファーしているという話があります。
【PICK UP MATCH】残り6試合、首位を追走する桐光学園が見せる守備の輝き|高円宮杯U-18サッカーリーグプリンスリーグ関東
http://nechyu-koko-soccer.jp/2016/09/12/post-3033/

こちらは195㎝の大型GKで、試合前の集合写真を見ると味方選手から頭1つ分抜けています。
サイズのあるGKは非常に貴重です。
セレッソはU23のGKにアンジュンスがいますが、それまではOAの選手が出ていました。
ここは以前からU23世代が手薄なところで、ここにテコ入れが必要でした。
アンジュンスも来年韓国で開かれるU代表の試合に向けて結構抜けるでしょうし、
U23の試合に出るチャンスはたくさんありそうです。

※11/1追記
本日加入内定の公式発表がありました。

※9/17追記
名波監督も認める逸材。U-19代表MF針谷の‟シンデレラストーリー“はどこまで続く?
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=18904
記事になったのを気付いてなかったので書いてませんでしたが、昌平高校の針谷岳晃もリストアップしているようです。
身長はそれほど高くないものの、ドリブルやスルーパスが特徴のボランチ。
記事によると川崎・湘南・磐田も練習参加しているようです。

[MOM1827]昌平MF針谷岳晃(3年)_“伝家の宝刀”終了間際に炸裂!王者沈める2試合連続のCK弾!
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?195046-195046-fl
こちらは夏の高校総体の記事です。

磐田・名波監督が練習参加の高校生MFを“名波二世”と大絶賛「昔の俺を見ているようだ」
http://news.livedoor.com/article/detail/12016183/
ただこの記事によると磐田の名波監督がえらく気に入っているようで、どうなるか不透明です。
先輩の小川もいますしね。
セレッソに来た場合は、U23での出番は早いでしょう。
なお、針谷は10/19に磐田内定という公式発表がありました。
http://www.jubilo-iwata.co.jp/newslist/detail/?nw_seq=5139


※9/26追記
【C大阪】広島ユースFW山根永遠の獲得へ…父は元広島MF巌さん
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20160923-OHT1T50225.html
こちらは広島U18のFW山根の報道。
大山ほどではないですが足が速いようです。
他ユース所属の選手はそのクラブに優先交渉権があるはずですが、
こうやって練習参加するということは恐らく米澤と同じくそういうことでしょう。
→11/22に加入内定の公式発表がありました。


※11/15追記
早稲田大のFW/MF、山内寛史の加入が発表されました。
聞いている話では10/20頃に舞洲で練習参加していたようですが、特に報道もなかったのでここに書くのは控えていました。
ポストプレーからのシュートが特徴のようで、守備も早稲田で鍛えられているとか。
大学時代のプレーを見ている人からは総じて好評ですが、4年で怪我のためしばらく出れていない時期があったようで、そこが懸念といえば懸念か。
コメントが独特でほっかも系?なんて話もありますが、個人的には橋本系の可能性も?とも。




現状で公になっているのはこの辺りです。

改修関連(天王寺大和川線の資料)  



今回はキンチョウスタジアムの改修について。
ここのところ続報がありませんが、
天王寺大和川線の説明会があったようなので、そっちの話を。

天王寺大和川線とは、JR阪和線とキンチョウスタジアムの間の、現在自転車置き場となっている部分を使った道路のことです。

kincho_back_ura.jpg
工事予定地の風景


元々阪和線の高架化に絡み、ここに高速道路を通す予定だったようですが、紆余曲折あって高速道路ではなくなったようです。
ちなみに高速道路を通す計画では、今の阪和線を包み込むように線路の上の空間を道路にするつもりだったようです。
ルートとしては天王寺から大和川に至るまでの阪和線沿いに作られるようで、
キンチョウスタジアム周辺では長居公園と一体化した形になるという話がありました。

で、この天王寺大和川線は、地域の人達の要望を受けて緑に包まれた空間にしたいようで、いろいろ話し合って決めたようです。
そうしてできた計画を8月末に説明会で地域住民に話したようです。
その資料がこちら。
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000010/10519/setumei-siryou.pdf

計画としては大きく変わっていないようです。
キンチョウスタジアム関連としては20ページ目「鶴ケ丘駅周辺」の図が一番わかりやすいでしょう。

・阪和線側から見て、南行き一方通行の車道(幅4m)、自転車専用道路(幅2.5m)、歩道(幅2.5m)の順番で道ができる
・スタジアム側の9.15m幅に木のあるスペースができる

これはスタジアム南端での数字です。
以前Googleマップで測定した時には、道路の予定地は約20mの幅があったと思うので、
Googleマップで数字を出すときの誤差や測定場所の違いを考えると大体こんな数字であってそうです。

ツイッターでこの件の意見を見ていると否定的な意見もちらほら見かけます。
地域住民の説明会に出たわけではないのでその場の雰囲気はわかりませんが、
結構いろいろありそうで(緑の維持が市の負担にならないかとか車道残るんかいとか)、
すんなりいくんかな?という気もします。
ここが遅れたり計画が変わるとスタジアム側にも影響するだけに、注視した方がよさそうです。

天皇杯京都サンガ戦のPKについて  

いろいろ騒がしている杉本健勇のPKについて。
「どう見ても誤審だ!」という意見が多いですが、本当にそうでしょうか。
あのプレーを検証して見ます。

健勇がドリブルを開始して吉野がついていく。
そして吉野がアタックに行って健勇がよろめく。そしてPAの中で倒れる。
現地で見ていた限りでは外やなぁという印象。

動画があったのでお借りします。





これを見ると、吉野がアタックに行った場面は明らかにPAの外。
しかし、そのあと吉野が倒れ、健勇はPAに入ったところで倒れています。
ただ、吉野が倒れた後、吉野の体が健勇の後ろに残った足に近いです。
微妙なのでそのシーンを。

PK.jpg

手がかかっているとも見えますが、鮮明ではないのでなんとも。
かかっていたとすればPAの外に見えます。
ただ、このケースのようなPA外から中に入る時のファールの場合、
ファールの影響がどこまであったかというのが重要らしいです。
(自身もファールの起点だけで判断してました)
つまり、PA内まで手がかかっていればPKは妥当という意味です。

となると、この手がどこまで影響したか。
それはこの動画では鮮明じゃないので判断はできません。
でも審判がPKとしたなら、少なくとも審判は(実際はともかく)PA内まで影響があったと見たということでしょう。
というわけで、個人的には「この映像では何とも言えない。微妙だなぁ」というのが感想。

最初のPA外で吉野がアタックに行ったシーンを見て「これは外だ」と判断して止まっちゃってる人が多いですが、
(意識的にそこで止めてる人もいるでしょうがそこはおいときます)
このPAに入るかどうかのところのシーンについてはあまり言われていませんでした。
でもこれ、一応フォローしておくとよく見ないとわかんないです。
実際、セレサポの大半は最初のアタックのところのプレーで語られていましたしw
中継もなかったし、ハイライトで検証されるかもしれないので、そちらを注目しましょう。

というか、どこかのメディアはこういうの検証する番組やらないですかね・・・




こちらの動画があったので、こっちで検証します。
4分10秒過ぎぐらいが該当シーンです。

_10.jpg
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_13.jpg

吉野選手の左手が振りかぶったように動き、健勇の足のあたりに行っています。
PA内での接触の可能性があるのは3枚目の左手ぐらいでしょうか。
ただ、この角度だと地面に当たっているか、あっても足裏にちょっと触れたか程度かな?
むしろタックルに行った足がそのまま流れて健勇の足に当たるコースに行ってる(但し触れたかは微妙だしPA外)かも。




こちらはセレッソ側のゴール裏方面からの映像。結構審判の視界に近いアングルです。
こう見ると、吉野選手が倒れこんだ時の左手がちょうど健勇の足の辺りに来ているようにも見えなくもないです。
丁度地面についたタイミングと健勇の倒れる動きがシンクロしちゃってるのがまた。
PKと判定したなら判定対象のプレーはこの部分でしょうが、頭や体でブラインドになってそうなのも。
勢いでPK判定もありえるかなぁとも。

現段階ではこんなところです。

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