サッカーのお話

2016J1昇格プレーオフ観戦記  

12/4。セレッソ大阪は2年連続でJ1昇格プレーオフ決勝に進出しました。
去年は後半あと少しのところで同点弾をくらい、シーズン上位の福岡が引き分けながらもJ1昇格。
悔しさを噛みしめる中、表彰式を眺めていました。


写真 2016-12-04 14 08 55_
 


この昇格POでの通算成績は3戦3引き分けと、勝ったことも負けたこともないし、全部ホームでやっているという謎な経緯。
今年こそは上がらないといろいろ大変です。
開催地問題)

長居公園にはタイプの違う3つのスタジアムがあります。
こじんまりとしたゴール裏が芝生席の陸上競技場であるヤンマーフィールド。
W杯も開催された大規模陸上競技場のヤンマースタジアム。
2万人に満たないくらいの専スタ、キンチョウスタジアム。
どれを選ぶかはシーズン上位クラブであるセレッソの特権です。

大入りが予想される試合であえてキャパの小さなスタジアムでやったのは、収入より重要なことがあったからなのでしょう。
一部他サポは「なんでヤンマーでやらないんだよ!」と叫んでいましたが、個人的に思っているキンチョウスタジアム開催の理由はただ1点。どこが最も勝ち上がりやすいか。
ピッチが近い専スタで年パス民が席を押さえているキンチョウは、かつてレヴィークルピが「圧力釜」と評したように、声援が四方から近距離で浴びせられます。
トラック付きのヤンマースタジアムではこうはいきません。
また、ヤンマーだと野次馬な他サポが入り込みやすく、その部分がどうしても冷めてしまうか、今の状況だと対戦相手に肩入れされるでしょう。
一方キンチョウだと年パスでかなりの席が埋まっている(しかもファンクラブ事前販売でそれなりに捌いている)ので、そのリスクが大幅に緩和されます。
声高にこの件の文句を言っているのはほぼ他サポという事実が、このやり方の有効性を物語っています。
フロントに相談された選手達はキンチョウがいいと言ってキンチョウ開催になったという話ですが、フロント的にはこういった思惑も絶対あったはずです。
そこも含めての「シーズン上位クラブのアドバンテージ」だったということです。

献花台)
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先日、コロンビアで悲しい飛行機事故がありました。そこには、セレッソでプレーしていたケンペスもいたとのこと。
この日、キンチョウスタジアム正面入り口から見て右前には献花台が作られていました。
近くのライフや鶴ヶ丘駅のすぐ西にある花屋の情報がSNSで拡散され、多くのサポが献花したようです。
また、ベンチには急遽作られた各選手のコメント入りのケンペスのユニが飾られていました。
いい報告ができればいいのですが。



フラグとジンクスとデータと分析)

岡山の岩政・加地がマスコミを通じてセレッソを煽りますが、セレッソ側はいわゆる「フラグ」を立てないように気を遣っていた節があります。
試合前のアナウンス練習でも「優勝はマルマル(ほんとにそう言ったそうです)」と肩入れしないようにしたり、選手達も自分達のことは言うものの相手についてはあまりコメントしないようにしていました。
また昇格POのジンクスとして、ホームスタジアムが遠い方が勝つとか、順位の低い方が勝つことが多いというネガティブな意見が流れていました。
その一方、現清水の小林監督が在籍したクラブが勝ち抜いていたり、ユニやエンブレムに青があるクラブが勝ち抜くなど、ポジティブなジンクスがいくつもありました。

データ的にもいくつかセレッソ優位のものがありました。
・主審は西村雄一氏。セレッソ戦を吹いた試合ではセレッソの27戦16勝5分6敗と、かなり分がいい主審。
・岡山はここまで2分5敗とセレッソに勝ったことがない。
戦術的に見た場合の岡山の穴も有志によっていくつか報告されていて、(戦術レスに定評ある)こちらでも十分対応できそうでした。
そして岡山の主力の押谷がインフルエンザで出場できずベンチにもいないなど、サッカーの部分での優位点がいくつもこちらにありました。

こうしてみると優位性は揺るがないように見えますが、POは一発勝負。
何が起きるかわからず、松本への勝ち方で勢いを持っている岡山は軽視できる相手ではありません。



実際の試合)
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試合開始。セレッソは442、岡山は3421でスタート。
序盤からセレッソが岡山を押し込むセレッソ優位のペース。

ハイボールを赤嶺がフリックして裏を使う形はDF陣が自由にさせませんが、そもそも岡山は前半0ー0で後半勝負といったゲームプランなのでしょうか。
CKからのファーの岩政のヘディングシュートが危なかったものの、それほど危険なシーンは多くありませんでした。

後半頭、2つの危険なシーンが。
陸のサイドで作られてGKと1vs1になったのをジンヒョンが弾いたのと、同じサイドからのクロスをヘディングシュートされたのをジンヒョンがキャッチしたシーン。
この2本はさすがジンヒョンといったプレーでした。

それをしのいだ後のメインスタンド側からのセレッソのCK。
ボールはファーのソウザがヘディングするも枠から外れていきます。
しかし、ソウザに身体をぶつけていった岩政の、恐らく手に当たったのでしょうか。ボールがゴール側に向かいます。
GK中林は体に当てるのがやっとで、ボールはちょうどエアポケットのように誰もいないスペースに。
そこへ清原が身体を投げ出すように足を伸ばし、ゴールへ押し込みます。
岡山の選手達が2人、3人、4人と反応して倒れながら足を伸ばしますが、ボールは先にゴールラインを越え、セレッソサポーターの目の前のネットを揺らしました。
引き分けでもいいセレッソにとって、余裕を持ってゲームを進められる状況に。
ただ、組織で守る術が整備されておらず、シーズン前に「最後の〇分(数字は忘れた)、走りきる体力が必要」と監督に宣言されたセレッソは、ここで守りに入るとやられると多くのサポが感じて(実際、数字にも現れています)追加点を要求しますが、なかなかゴールを割れません。
点を取るしかない岡山は、どんどんロングボールを入れますが、DF陣はすべて跳ね返します。

そうこうしていくうちに時間は進み、選手交代が進みます。
前線で動き回っていた澤上が交代しハイボールに強い山村がイン。
これでソウザが前に行ってボランチが安定し、ロングボール対策も安定します。
清原は時間稼ぎなのかイエローを貰いつつ酒本と交代。
一方、岡山は押谷が出れなかったことで豊川が先発にならざるを得ず、この状況を打開できるだけの駒がありませんでした。
ここはクラブの資金力の差でしょうか。
パワープレーを跳ね返す展開が続き、時間だけが浪費されていきます。
セレッソ最後の交代はソウザに変えて秋山大地。
3ボランチで大地か蛍が前に行く形だったのかな?
この辺り記憶が曖昧ですが、こういう時の関口投入が怪我でできないことから、現地にいた時はすんなり受け入れていました。

そしてAT5分の間、ジンヒョンのゴールキックが飛ぶ間に西村主審が笛を吹き、試合終了。
ベンチから選手・スタッフがピッチになだれ込み、ピッチがではセレッソの選手達が倒れ込みます。
何故か途中交代したソウザがその後整列して岡山の選手達と握手をしていますがw


長い闘いの終わり)

マスコミ経由の挑発も使って勝ちに来た岡山を見てPO決勝はもう始まっていると言っていた人もいましたが、
個人的には決勝の会場選択から戦いは始まっていたと思います。
そして雨ということでスタジアムの大部分がポンチョのピンクに染まっていたことで、更にホームの雰囲気を作れていたのではないでしょうか。


写真 2016-12-04 12 57 59


この試合の結果をもって、セレッソ大阪はJ1に復帰することになりました。
試合後、流れてくるツイートを見ていると、真司・乾・清武といった海外組やアーリア・船山・岡田・井上・ブルーノ・パブロ・ソンギ・岡山、そしてフォルランといった過去に在籍した選手達も祝福してくれていました。
スタジアムには扇原・永井・吉野・橋本・新井場が来ていたようで、新監督の尹晶煥や日本代表ハリルホジッチ監督もいたようです。
そしてこの日、ちょうど試合の後にケンペスの告別式があったそうです。
最後に昇格というニュースを送ることができてよかったです。
ケンペスの奥さんのインスタでは昇格を祝福するメッセージがあったそうです。いい報告になったでしょうか。

思えば本当に長い1年でした。
戦術的な穴をずっとほったらかしにして徹底的に個の力だけで戦うやり方に、様々なチームが襲い掛かってきました。
セレッソ戦のダブルで残留できたクラブもあれば、セレッソに勝って勢いをつけたクラブも多数ありました。
そんなクソッタレなシーズンも、この一戦に勝ったことで、なんとかJ1昇格という結果をものにしたことで終えることができました。
検証も必要ですが、少しぐらいは解放感に浸ってもいいですよね・・・


そして、MDHのこのやりとりがツボでした。

曜一朗「これってタイトルなんですかね?」
平畠「・・・タイトルじゃないですかね?」
蛍「じゃぁ初めてですね」
曜一朗「鹿島とか18冠とか言ってるのに・・・」

一応J 的にはPOは別大会という扱い(累積警告による出場停止が適用されていないことから明らか)のようで、盾も用意されている決勝戦ということから、J1昇格POというトーナメント大会のタイトルという扱いなんでしょう。
雰囲気的にはJ1昇格に目が行き過ぎて、あの盾は記念品とか副賞みたいな扱いでしたがw

選手もサポもあんまり実感のない初タイトル?でしたが、うちらしいといえばうちらしいw
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尹晶煥監督のサッカーについて  

ここでは、尹晶煥のサッカーについて考察するための資料として、いくつかの記事をまとめてみます。

尹晶煥のサッカーとは

尹晶煥はセレッソ時代ボランチでパス出しをしていたイメージです。
しかし、鳥栖でのサッカーは走り回るサッカーで、現役時代のイメージとは異なっていた印象です。
彼のサッカー観を知るのにちょうどいい記事を見つけたので、まずはそれを紹介していきます。

サガン鳥栖・尹晶煥監督インタビュー ~根性という名の知性~
http://www.footballchannel.jp/2013/03/08/post2818/

「現代のサッカーはどのチームを見ても、守備を重視していて、FCバルセロナの攻撃も守備からはじまります。ボールを奪わないと攻撃ができませんからね。もちろん、私は攻撃が好きですけど、そのために必要なことを考えたら、やはり守備を徹底してやらなければならないという答えに辿り着きました」
監督就任前のコーチ時代から尹監督は、守備を重視した考えを持っていたという。当時、鳥栖にS級ライセンスの研修に来ていた布部陽功氏(現柏コーチ)は、「今の鳥栖のサッカーは、当時尹さんが話されていたものに近い。そうした意味では、当時からブレていない」という。

――リードして守り切るなど、勝利を目指す姿勢が強いと思いますが?
5-4-1のシステムにすると、日本で崩せるチームは少ないですし、守り切る自信もあります。相手のパスコースを遮れば、失点することはありません。DFが5人になる分それが可能ですし、DFがカバーする範囲も狭くなり守りやすくなります。DFの前には4人のMFがいますから、さらにスペースは無くなりますので守り切れると思います。


これは鳥栖時代のインタビュー記事です。

基本的に守備から入るようですが、それは攻撃のための準備という意味合いということでしょうか。

システムについてですが、鳥栖時代はほぼ451。
蔚山現代はよくわかりませんが、フォーメーションがわかる試合は451か442・4411。
後ろ4枚で一貫してそうです。
ただ、鳥栖時代はリードして守るときに5バックになることもあり、
その守備にはこの記事抜粋のように、かなり自信を持っているようです。

윤정환 감독의 마이웨이, 울산 수비축구 평가 '신경 X'
Google翻訳尹晶煥監督のマイウェイ、蔚山守備サッカーの評価

これは韓国・蔚山現代での尹晶煥サッカーの評価が書かれている記事。

ユン監督は、昨年から今年のシーズンを通して「守備サッカー」ないしは「アイデンティティを知ることができないサッカー」をするという札がついている。 蔚山は前半に早くゴールを入れると歩いロックつまらない試合をするという批判が後に続いた。

機械翻訳で意味の通じないところもありますが、要は「守備的」「面白くない」という批判がついて回っているようで、守備を構築するところまではできたけど、攻撃の部分でうまくいかなかったと想像できます。
これが選手編成によるものなのか、采配によるものなのかは不明ですが。
先のリードしてからの541の話を聞くと、つまらないといわれるのもわかる気がします。
それでも昨年の降格間際から今年リーグ4位、FAカップ準決勝まで行ってるんだから、立派に立て直してるんですがね。



Q:今後、サガン鳥栖をどのようなチームにしたいですか?
A:「もう少しチームとしての調和を高め、パスで前に出ていけるチームにしたいですね。例えば、相手が予想もしないパスを出したり、そのための動き出しがあったり、ボールとは逆のサイドでいろんなアクションが起きているなど、11人が連動しているサッカーをできるようにしたい。そのためにも、どこでボールを奪うかが大事になります。そうした部分でチームのレベルを高めていきたいと思います。

 そのためには体力的な要素がもっと必要になります。これまで勝った試合でも、もっと走れたと思います。もっともっと相手より走ることができ、球際などで激しくプレーできたら、勝てた試合も多かったと思います。チームの調和と走力など体力面のレベルを上げて、私の思っているサッカーをピッチで体現できるように導きたいと思います」


上の鳥栖時代の記事からの抜粋です。
硬い守備をベースにして、パスで崩すようなチームにしたかったようです。
鳥栖では予算的にそういった選手を揃えられられず、現実的な解としてあのサッカーになっていたとのことで、あの頃の鳥栖の予算規模より大きいセレッソでどうなるかというのは鳥栖サポもよく言っています。

<サッカー>国内では通用しない尹晶煥監督の「韓国型サッカー」
KBS(韓国放送公社)のキム・テリュン解説委員は「サガン鳥栖はJリーグの中のKリーグチームということで旋風を起こすことができた。しかし尹晶煥監督が追求するサッカーはKリーグのほかのチームがすでにすべてしていることだ」とし「梁東ヒョンと金信旭を見て入れるロングパスは、KリーグのDF選手が十分に対応している。中盤でもう少し精巧なプレーが必要だ」と指摘した。

2015年5月の中央日報日本語版の記事です。ここでいう国内とは韓国視点の国内です。
この時期低迷が続いていたものの今年は4位までもっていっているので、これがすべて正しいとは言いません。
ただ、逆に言うとJのほうが向いているともいえそうです。

増田誓志が感じた恐怖心。融合と反発の4年間で見た韓国サッカーの良し悪し【Kリーグの日本人】

蔚山現代での尹晶煥評はこちらも参考に。

「ユン・ジョンファン監督は自分が経験した今までの監督の中で最も選手との距離が近い。自分だけじゃなくてすべての選手にそうで、細かいことから気づいたことをすぐに伝えてくれる。
プレーの小さい癖や悪い癖も指導してくれる。戦術も今のメンバーの能力を考えると合っているし、非常にいい。完全なパスサッカーではなくて割り切るところは割り切っていて、ちょうどいいと思う」

韓国に来てトレーニングの正確なスケジュールが出ないことに驚いた。大雑把にわかるけれども……ユン監督が赴任した当初はスケジュールが決まっていて『ついに変わるのか』と思っていたが、コーチと選手たちが『不便だから変えてほしい』と申し出て、元に戻ってしまった(笑)。


こちらの記事でも、メンバーの能力にあった現実的な方策を取ろうとする傾向が見えます。
他サポが鳥栖時代のやり方はセレッソに合わないとよく言いますが、それならそれで違うやり方にしてきそうに思えます。
(もっともそれがいいか悪いかは別問題ですが。)




「朝日山」の代替は?

さて、鳥栖時代の尹晶煥といえば朝日山。
それについてはよくまとめられているこちらを紹介しておきます。
首位争いを行うサガン鳥栖の強さの秘密‼︎ 朝日山トレーニングとは!?

尹晶煥が就任した場合、これをやるのかどうか。
やらないかも?というのはつまらないのでやる前提で、じゃぁどこでやるのか。
ネタ的には天保山(標高4.53m)というのが鉄板ですがw



よく聞くのは此花大橋の東側スロープ。グルグル回るこのスロープは、上る時に心が折れそうにw
でも、トレーニング的な話は分かりませんが、急な階段を上がるのとなだらかで長い坂を上がるのは、鍛える筋肉や疲労の溜まる部位が違うような。

大阪府東側か神戸~北摂の山にある神社などの階段でやるというのがありそうですが、市街地だけにビルの階段も選択肢の一つになりそうです。
個人的には練習場隣・夢舞大橋を挟んだ向かいの津波の際の避難先となるビルの階段を推しておきますが、
案外大阪府咲洲庁舎のコスモタワーとか、大阪市関連のビルを使うのが市のアピール面でも有効で現実的な気はします。
朝日山132.9mに対して256mと倍近くありますがw


まとめ

ここまでの話を聞いていると、選手構成やチームの特色に合った現実的で柔軟なサッカーにしてくる印象でしょうか。
鳥栖でのサッカーをイメージするかもしれませんが、セレッソに合わなければ・やりたかったサッカーが出来るなら変えてくるでしょう。
4バックを主とするが、状況によっては5バックもやる。

ただ、ハードワークする守備がベースとなるのは確か。
すでにキャンプでの3部練・4部練が宣言されているくらいで、ここは変わりません。
となると、走力に懸念のあるケガがちの選手は厳しいでしょう。
FPで唯一その枠組みから外れるのは、リード時に5バックにするするときに投入するDFもしくはDMF。
っこは頭に入れておいていいかもしれません。

何にせよ、うちで今年問題だった「どこでボールを奪うのか」がきちんと考えられそうで、この部分だけでも今年とは違ってくるでしょう。

呂成海、日本行きの可能性について  

韓国Kリーグチャレンジ(2部に相当)の慶南FCから尚州尚武にレンタル移籍中で、2010~2014年に鳥栖に在籍したDF呂成海(ヨ・ソンヘ)に日本行きの噂があるようです。

http://www.knnews.co.kr/news/articleView.php?idxno=1198847&gubun=sports

Google翻訳
https://translate.google.co.jp/translate?sl=auto&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fwww.knnews.co.kr%2Fnews%2FarticleView.php%3Fidxno%3D1198847%26gubun%3Dsports&edit-text=&authuser=0


女性しては、日本で良好な状態で迎え入れオファーが入ってきて、残留するかどうかを悩んでいると伝えられた。 

 ※「女性して」は呂成海のハングル表記「여성해」を日本語訳した時の誤訳です

これを見る限りまだクラブ名はでておらず、慶南FCから出るか残るかを迷っている段階とのこと。

呂成海のデータ(http://www.transfermarkt.de/sung-hye-yeo/profil/spieler/144632)

呂成海は鳥栖時代に尹晶煥の下でプレーした後に慶南に移籍し、兵役で尚州尚武に所属。
今年末に兵役を終えて慶南に戻るところで日本からのオファーがあったようです。
身長186cm右利き29歳のCBで、日本語もOK。
インタビューなどで通訳の金正訓が発言していない内容を伝え、呂成海が「言ってないよ!」と返すのが鉄板の持ちネタのようですw


韓国人・CBの補強が必要なクラブ・元上司ということでセレッソの可能性もありますが、鳥栖も古巣ということでありえそうです。
漏れ聞こえてくる韓国の一般サポレベルの会話では尹晶煥についていくのではと言われていますが、どこがオファーをかけているのでしょうか。


【松本】元鳥栖DF呂成海を獲得へ:スポーツ報知
J2の松本が17日、来季の新外国人として元鳥栖の韓国人DF呂成海(ヨ・ソンヘ、29)を獲得することが分かった。

松本でした




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