サッカーのお話

2017明治安田生命J1リーグ第1節 vsジュビロ磐田(HOME)  

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苦労して昇格を勝ち取り、晴れてJ1に復帰したセレッソ。
ホームヤンマースタジアム長居で開幕を迎えました。

この日は快晴。青い空が映える絶好の観戦日和。
とはいえ、気温はかなり低く、重装備必須でした。

人・人・人

まず長居に着いて気付いたのは人が多いこと。
プライム先行入場の待機列が半端ない。
トレーニングセンターの入り口西の、バスが通るためのスペースを区切る柵の向こうのスペースにも並ぶようになり、ゴール裏とメインの間のゲートのところまで伸びた列が5列にも6列にもなっている状態。
J1効果なのか清武効果なのかわかりませんが、この日は33208人の大観衆でした。
ただ、この人数故にそこかしこで問題が。
まず一般入場がめちゃめちゃ混んでいて、入場にとんでもない時間がかかっていた模様。
また、セレッソバルに改名した屋台エリアでは、人が多すぎて待機列がとんでもなかったり、食事するためのテーブル付近まで動線が来ていて通行に支障がでていたりしていました。
ちなみに再入場のゲートがバルの入り口になっているため、バルを利用しないで外に出る人はバルの混雑を抜けないといけないという問題も発生していました。

指定管理者としての進化

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スタジアム外で気付いたのはもう一つ。
照明の柱に選手・監督のバナーが掲示されているのですが、ここにレッドブルのロゴが入っていました。
指定管理絡みで色々見ていたのですが、広告掲示に対しては市の許可が必要で、そこら辺の手続きがややこしかった記憶があります。そこがクリアになったということなんでしょうけど、これがOKなら指定管理者としての収入も増え、ビジネスの幅が広がることになります。
また、キンチョウスタジアムのホームゴール裏のピンクの壁部分にもシンハービールの大きな看板もできたといい、阪和線へのアピールも可能になってスポンサーとの結びつきも加速しそうです。

DAZNの影響

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まず会場にDAZNブースが出来ていました。
J に参入してプロモーションは必須。そういった意味で会場にブースが出来るのはいい傾向。

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スタジアム内部では、DAZN用のカメラが電光掲示板下最前列に設置されていました。
ただ、電光掲示板下が全面立ち入り禁止というわけではなく、2m四方ぐらいのスペース以外は普通に使えるようです。
もっとも真後ろとかだと視界が遮られるでしょうが。

電波環境については、HT時にネット接続の反応が鈍くなったりと、いろいろお察し状態。
DocomoのLTE回線での話ですが、ここは変わらずです。


試合について

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さて試合関連の話に入ります。
まず前提として、セレッソは昨季大熊清氏が監督をしていました。
人柄はいいと評判ですが采配・戦術的には問題があり、この1年の積み上げという面ではあまりいえるところがありません。
個の力に頼った戦い方で、選手から「ボール奪いどころが決まっていない」という言葉が何度も聞かれました。

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今年はというと、監督が尹晶煥氏に変わりました。
尹晶煥監督はまず守備から整備していて、TMではそこを重視した戦いになっていたようです。
ここがまず大きく違う部分となると思われます。
磐田の名波監督が「穴がある」と言ってましたが、TMとか見て言ってるんでしょうか。
去年の試合見て言ってるんちゃうの?とか思ってしまいますw


スタメンは以下の通り。

    曜一朗 健勇
関口           水沼
     蛍  ソウザ
丸橋 山下 ヨニッチ 松田
      ジンヒョン

清武が古傷の影響で離脱した以外はほぼ予想されていた通りのメンバーで、控えに丹野・茂庭・田中・丸岡・山村・大地・リカルドと、こちらは大地と満がサプライズでしょうか。
おそらく山村がトップ下かFWで丸岡が2列目なんでしょうけど、点が欲しい時のオプションが少し弱い印象。


実際の試合では、守備はかなり機能していました。
中村俊輔がボールを持つとそこをきっちり潰しているし、川又には自由にやらせない。
唯一松田陸とアダイウトンのところが危険でしたが、その後の展開がきっちり潰せているので破綻はせず。
普通の人は多分つまらない試合に映ったでしょうが、去年のことを考えると「普通のチームになってる!」「守備してるやん!」と感慨に浸るサポ多数w
そんだけ去年は色々不満だったんだよ……ホント。

攻撃に関しては裏に抜け出してもパスのタイミングがワンテンポ遅くてオフサイドになったりと、まだこれからといったところ。
この辺はけが人が戻ってきたりこれから整備したりと、上積み要素がまだ残っているので、そこ待ちですね。

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期待の新戦力について。
ヨニッチは当たりでしょう。山下とのコンビはかなり効いていて、川又をしっかり抑えていました。
水沼は後半早々にハムったようで、ちょっとしばらくは無理そうです。
ただ、2列目は丸岡や清原・福満がいるし、なんといっても清武がいます。
まだ何とかなるレベルでしょう。

試合は、0-0で終了。
健勇のポストに当たったのと、丸岡がパス選択したとこと、ソウザのFKをキャッチされたとこと、巻いてきたボールがギリギリ枠逸れたところの、どれかが入ってりゃなぁという印象。

試合後の混雑

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試合後、帰路についていると、臨南寺入口付近の歩道が片方閉鎖されていました。
客が多い時の迂回策の一つで、これにより地下鉄長居駅の南北入口に客が分散されるようになっていました。
一方、阪和線は大学の合格発表か何があったのかな?混んでいるところに客が集中して鶴ヶ丘駅は入場規制になっていたようです。
ただ、その場合でも地下鉄があるのが長居公園のメリットで、そちらに迂回した人も多かったようです。


試合のほうは、去年とは全然違って希望が持てる内容でした。
運営的には、大観衆による問題がいくつか露呈したのと、細かいところに変化が見えたのがトピックスでしょうか。


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都市公園法の改正  

都市公園とは都市公園法第2条及び都市計画法第11条第1項〜第2項に該当する土地で、同法では「園路、広場、花壇、砂場、植物園、動物園、野外ステージ、プール、陳列館、売店、駐車場など」を備えた敷地としています。
長居公園もその一つで、長居公園で何かしようとすると都市公園法による制約がかかってきます。

[河北新報]都市公園法/改正を「公」再考の契機に
去年の10月ごろに出ていたこのニュース。今国会で法案が出ているようです。

都市公園の再整備に民間活力
>新制度の創設に合わせて都市公園内の許容建蔽率を引き上げるなど、都市公園法の改正も検討している。
こちらは今年1月の記事。建蔽率が変わるなら、今までこれが理由で候補から外れていた土地が使えるようになります。

[国土交通省]国会提出法律案
こちらの2017/2/10提出の法案「都市緑地法等の一部を改正する法律案」がそれに該当しそうです。
概要はこちら。http://www.mlit.go.jp/common/001172358.pdf

民間事業者の設置管理制度の新設というのがあって、公園内にカフェ・レストランの設置を公募できるようにしたものがあります。保育園の設置なんかも項目にありますね。
また、PFI事業の設置・管理許可期間の延伸というものもあります。
ただ、緑地率による制限は修正があるものの建蔽率については変更はなさそうです。

現在大阪城公園でPFI事業として次のような事業が動いているようです。
[大阪市]報道発表資料 大阪城公園パークマネジメント事業予定者(大阪城公園及び他5施設の指定管理予定者)を選定しました
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/cmsfiles/contents/0000284/284250/teiangaiyou.pdf

長期契約することにより大胆な事業ができるメリットがありそうです。
こういった仕組みをスタジアムに適用すると、長期的な計画も進めやすくなるでしょう。

サッカー関連でいうと、この辺りがスタジアム建設に大きく関わってきそうです。
とはいえまだ法案提出段階。とりあえずこういう動きがあるということで。

噂のDAZNについて  

 というわけで入ってみましたDAZN。

うちは昔入ったADSL回線で、どれぐらいのスピードが出るか計測できるサイト・BNRスピードテストでは7-8Mbpsぐらいの速度。
DAZNのHD画質の推奨が9Mbpsなんで、足りてないです。
ただこの数字はMAXで、時間帯や使用状況によってはもっと下がることも。実際、時々ネットを開くときにもっさりするときがあり、ルーターの情報を見るとエラーによって破棄されたセル数が多いです。
このADSL回線にプロバイダからもらったルーターが繋がり、その下にNECのルーターをつけてWifi環境を作っています。

視聴に使った機材は普段使っているノートPC。Windows10・i7のメモリ8G。NVIDIAのチップも載ってるやつで、LANケーブルで接続されている状態。スペック的には十分なはずです。
ブラウザは、Windows10に標準でついてくるEdgeというブラウザが一番安定しているという噂。
ただ、これって圧倒的に使われていないので、変な拡張機能とかキャッシュとかクッキーとかが入ってなくて軽いからじゃないの?とも思いますが。Silverlightというウェブブラウザ用のプラグインがマイクロソフト製ということもあり、それ絡みでなんか有利なとこがあるのかな?

ではこの環境で実際に見てみます。
再生した直後は文字がにじんで読めないくらいだったものの、数秒たつと鮮明になって普通に見れました。
ただ、これがSD画質かHD画質かといわれると、よくわからない。
その後、別の番組をいくつか見ていると・・・あれ?モザイクがかかったようになったまま?

ここで、PCのTCP/IPのパケットをモニターして、速度換算してくれるアプリTCP Monitor Plusで調べてみます。
Windows10でも使えるこのアプリを起動しながらDAZNを見ていると、正弦波のようなグラフが表示されます(作者のHPにスクリーンショット等があるようなので、そちらも参照)。これを見ると、一定期間毎に数フレーム分のデータを送っているようで、周期的に山が表示されています。再生した直後のボケは、最初は解像度の低いもので試して、余裕がありそうならもっと解像度の高いデータを送るというアルゴリズムなんでしょう。

で、実際の速度ですが、簡単に整理するとこんな感じ。
・3Mbps時はノートPC上で普通に見れる状態。
・1Mbps付近になると、若干ピンボケして小さな文字が読めなくなることも
・0.7Mbps時にはブロックノイズの目立つ超低画質。ただ、途切れない

中継が途切れないことを優先しているようで、解像度を調整しながら最適の値にしていくといった動きをしていて、中継が途切れないことを優先しているようです。その上で、大体受信MAxの値が1.5Mpbsあればスコア表示は判別できます。ただ、受信MAXが常時それを上回るようにしないとPC表示でも厳しいです。PC上でただ見るだけなら、常時2-3Mbpsぐらいで中継が止まらないというのを目安にしてよさそうです。

ところでうちの環境ですが、回線に余計なものがついていたり、ケーブルが無駄に長かったりでノイズを拾っていたようで、これを整理すると常時5-6Mbps出るようになって安定しました。しばらくはこれでいきながら、光回線も視野に入れようかな。
ただ、光回線は最近重くなってて数Mbpsしか出ないこともあるようで、博打になりそうなのが。



一応DAZNはIPv6に対応してると言ってますね

桜スタジアム(キンチョウスタジアム)改修工事について  

2015年に発表されたセレッソの森スタジアム構想。

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これまでの経緯は、以前「セレッソの森 スタジアム構想」を発表!  という記事や会見コメントとイメージ図に関する考察 という記事を書きましたが、例の熊本の地震があってこの計画は一旦止めていたようです。

その改修の件、先日のサポコンで続報が出ていました。
その時の資料が出てきましたので、キンチョウスタジアム絡みの記事をあげておきます。

まずベースとなる資料はこちら。
「サポーターズコンベンション2017」レポート【第2部(3)】
桜スタジアム(キンチョウスタジアム)改修工事説明(PDF/2.83MB)

では早速今回の改修予定の絵から。クリックすると別窓で拡大表示します。

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コンクリートの無機質なイメージがピンクの照明で彩られて暖かみを感じさせ、そこに壁面の緑や茶色が混じり、スタジアム自体がとても綺麗に見えます。
照明の光の拡散が幻想的に描かれていて、見せ方がとてもうまいです。この記事の最初に挙げた以前の図とは全くの別物です。
サポコンでもこの絵が出て思わず「おぉ・・・」という声とともに笑みが浮かぶ人が多かったです。

一部にプレミアリーグのスタジアムみたいという声もあります。「画像とデータで見るワールドサッカー」さんのプレミアリーグのスタジアム画像まとめなんか見てると、新規のスタジアムみたいに最初からパッケージで設計された左右対称なスタジアムではなくて、スタンド毎に設計の違いがあって建設に関する事情が透けて見えるというのも味があり、そういうところがプレミアのスタジアムに似ている部分もあるなとも言えます。

欧州のスタジアムでは照明で壁面にチームカラーを投影するという演出もありますが、その可能性を示唆されているというのもポイントです。ブンデスリーガのスタジアム画像まとめを見ると、バイエルンミュンヘンのアリアンツ・アレーナとまではいきませんが、ボルシア・メンヒェングラートバッハのシュタディオン・イム・ボルシア・パルクみたいな照明の使い方ですね



将来イメージもあったので、比較として横に並べてみます。

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南西から見たイメージ図(左:2020イメージ 右:フルスペック時)

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北西の鶴ヶ丘駅方面から見たイメージ図(左:2020イメージ 右:フルスペック時)


左が今回の改修イメージ、右が最終的にできるフルスペックのイメージです。
大きな違いは北側スタンドと東側スタンド。
それに伴い鶴ヶ丘駅方面の角に透明の壁ができるようです。

s_k_10 ___ 

目を引くのは東側スタンド。新バックスタンドになるここは、今のスタンドをそのまま後ろに伸ばしたような形で、ピッチから最上段までの一面の人の壁のようになり、ドルトムントのゴール裏や2002年の神戸ウイングスタジアム(現ノエスタ)のゴール裏(現在は仮設部分を解体してあの形になっています)のような印象。




ではここからは今回の改修について細かく見ていきます。
説明対象を明確にするため次の図を題材に見ていきます。絵自体は上に貼ったのと同じものです。

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北が奥、南が手前のこのイメージ図。左と手前のスタンドが今回の改修場所ですが、この改修によりメインとバック、ホームとアウェイが入れ替わります。つまり、左が新メイン、右が新バック、手前が新ホーム、奥が新アウェイになります。
(個人的には単にメイン・バックじゃなくて新メイン・旧バック・西側スタンドと言ってほしいところです)
ただ、お金が集まるようなら奥の新アウェイ側も改修する可能性があり、めちゃめちゃ集まるようなら右の新バックスタンドも改修もあるかもしれません。そこまで集まればですが。

前回と違うのは、具体的な設計が織り込まれていそうだという点。
ざっと見て気付いた点を挙げていきましょうか。

①都市計画道路・天王寺大和川線の具体的なイメージ図が出た

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左の鉄道(JR阪和線)の右に遊歩道になる予定の天王寺大和川線が描かれています。
公園と道の位置関係がわかりやすくなり、どのような風景になるかが一目でわかるようになりました。
パッと見て、どこまでが公園の敷地なのか分からないような、遊歩道と一体化した空間になっています。
鶴ヶ丘駅方面からの図を見るとスタンドは上段が道側にせり出している構造ですが、この図ではわかりにくいかもしれません。
この道のスペースは人の滞留できるスペースにもなっていて、鶴ヶ丘駅方面や長居駅方面への動線にもなっています。

これができるのは、天王寺大和川線の計画がありそこにうまく乗っかったから。
先に道ができてしまうと、ここに建設用の車両を通すのもややこしくなります。
よく他サポが「なぜ今?」といいますが、道の計画が動き出した今のタイミングは建設に都合がよかったというのもあるのでは。

②屋根にソーラーパネルを設置
これは以前から言われていたものです。
ただ、南側の屋根にもパネルらしきものがありますが、日当たりを考えて透明にしたほうが芝にはいい気もします。
そこ込みで乗せる判断になったんでしょうけど。

③お墓は手を入れない
以前から言っていますが、南側のお墓をいじることはないでしょう。

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同じPDFのこの図。以前もこの図が出ていたと思いますが、改修対象の範囲を示す四角がお墓に被っているから「墓をつぶすんか」という噂を(特に他サポから)流されていました。ただ、これはあくまで説明のための図でこの枠通りに建設するわけではありません。実際には南側ゴール裏の敷地面積を増やすために一番前をもっとピッチに寄せるはずですしね。

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このイメージ図を見れはそれが間違いだと一発でわかるはずです。影で見にくいですが、12番の看板の角の部分(ピンクの矢印)か、その向こうの木?が一番墓地に近い部分となっています。墓地と公園敷地を隔てる垣根(ピンクの直線)には被ってないことがわかります。

そもそも、このお墓の部分は平成26年に公園敷地から外れているため、公園の指定管理者になったからといっていじれるものではありません。もしいじるならお墓の関係者との折衝も必要になり、代替地や感情面だけでなく、公園への再組み込みのために大阪市で採決を通さないといけないなど様々な問題があります。普通に考えるとそんなのは通るはずもなく、なぜここを潰そうしていると思うのか理解に苦しみます。そんなことしてたら2020年の完成は絶対無理です。


④将来イメージ図では、新アウェイゴール裏にも屋根がつきそう
以前聞いた話では法律上屋根がつけられないって話だったと思いますが、状況が変わったんですかね?
そもそも左上のマンション(よくセレッソの旗が出ている有名なマンションw)が建てられるのだから、それと同じ高さならいけるのでは?という説もありますが。

⑤通風孔について
将来イメージ図の南側の新ホームゴール裏の外を見ると、地面に何か四角のものが見えます。
拡大したのがこれ。

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何か窪みのような部分があり、そこから選手の看板と同じ面に壁のようなものが見え、その下に穴のようなものが見えます。
全体図での人の大きさを見ると立って通れる高さには見えず、最初これは通風孔じゃないかな?と思っていました。
神戸のノエスタでは通風孔がなく、芝が作り出した酸素がピッチに溜まって二酸化炭素濃度が低くなり、芝の育成に問題がおきて苦労しています。この酸素は通常自然の風で吹き飛ばされるのですが、地面を掘り下げた場合や密閉した空間ではそれがうまくいかないというメカニズムのようです。
その対策として、吹田スタジアムでは通風孔を作っていますが、その考え方を踏襲したのかと。

ただ、よく見ると階段外の選手看板の周りには壁がないようですし、必要なのかな?とも。
また、2020年イメージ図を見ると、この窪みの上には壁がなさそうで、普通に人が通れそうです。
単純に通路になっていて、フルスペック時には閉鎖してるのかな?ちょっとよくわかりません。


まとめ)
こうやって実際の形が見えてくるとワクワクしてきますが、それがこんなリアルで鮮やかなものになると、そら興奮しますってw
これまで無機質なコンクリート剥き出しだったり古臭いデザインだったのがこれですからね。
ただ、現状はL字型の改修が基本線。それをコの字にするのかロの字にするのかはお金次第。
寄付するにあたって、こういうビジョンを見せられると可能性は高まります。さて、どれぐらい集まるか・・・

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