サッカーのお話

森岡亮太選手移籍の噂について  

元神戸でポルトガル1部Śląsk Wrocław所属の森岡亮太選手について移籍の噂が流れています。

Transfery Śląska: Japończyk Ryota Morioka wkrótce pożegna się z wrocławskim klubem


所属チームとは来年6月まで契約が残っており、クラブにとってはいつも言っているように移籍金の取れる今年が売り時。記事では移籍するだろうと書かれています。その行先に日本もあると予想しているようです。

ここで名前が出てくるのは古巣神戸と鹿島・セレッソ。ただ、この記事では鹿島とセレッソが関心を持っていたと書かれています。
ただ、この記事をよく読んでいくと、実は「セレッソは清武に600万ユーロ使った」とか「神戸はポドルスキをとった」ということで、金銭的な部分で実現性が低いということが書かれています。なので、鹿島の名前が残っているという状況。

実はこの件、5/12に同様の記事がありました。
Japończyk Morioka miał być gwiazdą ekstraklasy. Dziś w słabym Śląsku bywa rezerwowym

こちらの記事によると、冬にセレッソと鹿島からの関心があったとのこと。おそらくここから「まだ継続してみてるだろう」となって鹿島とセレッソの名前が出ているのではないでしょうか。


セレッソについては、2列目は関口・清原・福満もいて更にとるとなるとさすがに飽和状態。どっちかというともう一列前かSB辺りが補強ポイントな気はしますので、実現性は低いと思います。

※6/10追記
元神戸MF森岡亮太がベルギー1部のベフェレンへ“クラブ最高額”で移籍!背番号は44
というわけでベフェレンに決まったようです。


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マレーシアPetaling Jaya Rangers Football Clubとの交流  



Twitterを見ていると、マレーシアFAMリーグ(3部相当)所属のPetaling Jaya Rangers Football Club(PJ Rangers)というクラブの関係者がセレッソの幹部と会っていたようです。

PJ Rangersは昔AirAsia Allstarsというクラブ名でしたが、去年の12月に今の名前に変更したそうです。写真のユニにもAirAsiaの文字が見えるなど、関係は続いているようです。エアアジアはマレーシアの有名な航空会社で、日本にもエアアジアジャパンがあるようです。ただ、エアアジアジャパンは楽天やノエビアが出資しているようで、どちらかと言えば神戸系列っぽいですがw

Petaling Jaya Rangers Jalinkan Kerjasama Dengan Cerezo Osaka
Petaling Jaya Rangers Jalinkan Kerjasama Dengan Cerezo Osaka (Google翻訳)

こちらはマレーシアの記事で、将来トップリーグに昇格した際にセレッソが選手を貸すことに合意したと読めます。昔、茂庭選手がバンコクグラスFCに移籍したり、今では池田選手がレンタル移籍していたりします。今回の件はJリーグの東南アジア戦略の一環なんでしょうが、将来マレーシアでもそういった移籍が成立することもあるかもしれません。

※2017/06/24追記


こちらからも猪原さんや成田さんが行ってる模様。どっちかというと事業部側の関係ですね。

桜スタジアム募金額の発表  


sakura_s1.jpg


【桜スタジアム建設募金団体】募金活動のご報告(4月度)

桜スタジアム(現キンチョウスタジアム)改修の募金について、現在の募金額が発表されました。

【合計金額】329,381,447円(5/1現在)
 内訳
◆法人  311,800,000円
◆個人 17,581,447円

【目標金額】6,600,000,000円
【残り金額】6,270,618,553円


その金額は約3.3億円。単純計算では3年36ヶ月で118億円ちょい。目標の66億円は20ヶ月で達成できるといえるかもしれません。ちなみに、お隣は募金期間に優勝したこともあり最終的に個人で6.16億円集めたといい、その数字を目標に今回の金額で割ると35ヶ月ちょっとかかる計算になります。
ただ、初動の数値のまま続くことはありえず、そのうち勢いが下がっていきそうな気はします。

スタッフが積極的に企業を回ってこの数字なのか、何もせずにこの数字なのか判断ができず、それによっても大きく変わってきそうです。個人的な感覚では4月頭にちょろっと告知打ったぐらいという認識ですが、果たして想定に対して多いのか少ないのか。

福岡大 永石拓海選手加入内定  

福岡大学 永石拓海選手 加入内定のお知らせ

本日、公式HPにて福岡大学のGK永石拓海選手の来季加入内定のリリースがありました。

注目選手特集第三弾☆大学リーグ”福岡大学” GK 『 永石拓海選手 』

永石は今年の大学生でもトップクラスのGKだそうで、U17日本代表や全日本大学選抜に選出されています。
プロフィールを見ると身長191㎝となっていて、以前ハリルホジッチ監督が言っていたGKの身長は190㎝以上ほしいという基準をクリアしています。セレッソは今年獲得した圍・茂木のように、GKはこの条件を満たしている選手を獲っていて、意図的にそうしている雰囲気があります。

本人の加入コメントを見ると
 ・コーチング
 ・ハイボールの強さ
 ・守備範囲の広さ

が特徴のようです。

セレッソに対しては春の宮崎キャンプに参加していたという情報がありますが、2015年には鳥栖の特別指定を受けベンチ入りするなど鳥栖も狙っていた経緯があり、最近も練習参加していたり鳥栖の試合を見に行ったりしていたようでした。しかし鳥栖サポの話を聞いていると、ファンティーニや他の若手選手を獲った経緯が指摘されていて、この辺りが敬遠された?との論調もありました。個人的にはU23の存在も大きく作用したのではと考えています。

福岡大学と言えばMF木本も出身で、上記のブログによると第29回デンソーカップチャレンジでは木本と同時に選出されたそうです。おそらく彼の存在もセレッソを選んだ要因になったのではないでしょうか。ちなみに木本は福岡、永石は鳥栖と、九州のチームで特別指定を受けていたものの、どちらも獲得に至っています。


さて、現在セレッソには5人のGKがいます。普通に考えれば「誰かが抜けるのでは?」という話が出てきますが、ルヴァン杯もありますし、トップとU23で3人ずつの2セットに分ける(U23で順番に)可能性もあり、なんとも言えません。今後の状況次第でしょうか。

呂比須ワグナー、Jの監督へ?  

日本代表でもプレーし、ブラジルセリエBのParanaClubeの監督をしている呂比須ワグナー氏がJクラブの監督になるとの噂が流れています。

Wagner Lopes deixa o Paraná Clube; Cristian de Souza é o substituto

この記事によると、日本のクラブからオファーがあり、所属するParanaClubeを去るとあります。
ライターの下園氏によると、ライセンスに関してはガンバ大阪から去った後でセリエAの監督経験があるので問題ないとのことで、Jの監督をすることには問題なさそうです。

同じ記事にはクラブ名は明かさなかったがパラナの20倍と推定される金額のオファーがあったとあります。
世界各国リーグの給料はいくら? プレミアリーグの平均年俸は4億円超!
2014年のこの記事では、ブラジルセリエAの監督の平均年俸は1億円ちょっと。
セリエBの平均がどれくらいか・呂比須がどれくらい貰っているかはわかりませんが、例えば500万円くらいと仮定すると20倍で1億円。
そこそこ資金力があるところじゃないかなとも思います。

今監督を替えそうなところを考えてみると。J1下位に低迷している新潟・大宮辺りやJ2では京都岡山群馬辺り。
このうち、大宮はダービーで勝ってこれからというところで微妙ですが、資金力があります。
新潟はここしばらく勝ててなく、代理人絡みでありえそうな気も。
京都は昇格を狙いつつも、無理そうなら育成路線へという話も聞いたことがあり、ここは微妙。ただ、賭けに出るならこのタイミングというのは考えられなくもありません。ただ、ここのところ闘莉王で勝ち点を稼げていて、あえて替えるタイミングでもない気もします。
岡山群馬辺りのJ2のクラブは資金力がネック。ParanaClubeへの違約金もあるだろうし、個人的にはどうかな?とも思います。

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