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ギリギリ桜が残る季節に久しぶりのダービー。
お互い楽しみにしていましたが、ピッチ外では様々なことが。

<ピッチ外のあれこれ>

・前日夜の道頓堀で、あちらサポが集まって例のメルダチャントを歌ったり中指を立てたり。
・当日朝にいつもの行進(通称エレクトリカルパレード)

ここらは選手を鼓舞するというより、自分たちが相手を見下して悦にいるためのもの。

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運営も「どうせ行進してきて柵蹴るんでしょ?」とばかりに、こういった頑丈な策も用意させて頂くおもてなし。ガンガンお蹴り遊ばされたようで、さぞ満足して頂けたことでしょう。

ただこの行進、賛同者が少なくなってきてるのか人数がかなり少なかったし、後ろの方はサボってるしで、全盛期に比べるとかなりショボい印象。これはTwitterの反応を見ても概ね統一された意見でした。今までの結果を持ち出して負けるわけがないと自信満々なようですが、ACLで苦戦してるようにチーム状態は下降気味。今このタイミングでの戦いに、そんなフラグたてんでもと生暖かい視線を向けるセレサポ達。プレーオフチャントまで作って挑発してるつもりなんだろうけど、アンコールしたり拍手したり、「すごいすごい」と棒読みで言ったりと、あんまり効いてなさげ。
ちなみにこの時にあちらサポがアカン旗出してたようですが、どうなっても知らないよ?

例年ならここらでバス待ちとか決起集会とかやるんでしょうが、今年は特に告知なし。例年入れ込みすぎて潰せチャントで相手の土俵に乗っかってしまってたのもあるのと、普段通りの平常心で迎える方がいいと思っていたので、これは正解だと思います。コレオに気が向きすぎて忘れてたのかもしれませんがw

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横に貼ってる幕と繋げて「極力勝て勝て勝て勝て」って見て、謙虚になったと言ってるセレサポもいたようでw


そして、この日は「大阪」の文字を出すコレオを実施。試合前に流れてきた完成予想図を見ると、紺地にピンク文字。瞬時に「あ、これアカン奴や」と思いましたが、結果は予想通り。正面からならまだマシでしたが、斜めからだとボードの隙間から見えるユニの色で紺がぼやけてしまう現象は変わらず。ヤンマーなら少しはマシかと思ったんですが、若干マシになった?くらいで、やはり厳しかったようです。ピンク地に紺色か他の色の方が絶対いいってば・・・


<試合>

この日は日陰は肌寒いものの日の当たる所ではかなり暑く、入場後ずっと半袖ユニで過ごしていました。去年のやり方だと早々にスタミナ切れを起こしそうで、試合に影響しそうな状況。DAZN配信では試合前に撒いた水でムワッとしそうという趣旨のコメントも出ていました。

スタメンは事前情報通り。こちらは清武がサブで山下が復帰なほぼいつものメンツ。あちらはアデミウソン・今野が離脱の三浦・倉田がスタメン。主力が複数離脱でACL帰りという厳しい状況。

試合はセレッソが押し込む形。あちらは主力が何人かいないのもあるものの、ボールが運べずロングボールで前につけるもDF陣に跳ね返されて、攻めの形が作れない。時折ゴールに近づくも、決定的なシーンは多くない。山下の顔面クリアのシーンなんかは危険だったけど。
一方こちらは割と攻め込めて、フィニッシュの部分で精度を欠いたのと、クロスが合わない場面も多かったです。攻め込めてるうちに点がほしかったけど、そのまま0-0でHT。

先制点は後半に生まれる。とったのはあちら。スローインからの流れで、大外に余ってた藤春の前のスペースにボールが行って、ジンヒョンの前で触られて失点。もったいない・・・

しかし、清武が入った後の70分。
ソウザが山村に当て、囲まれる中左に流れながら丸橋にパス。
ここで左SHの位置に流れてた健勇がボールを受け、ペナ角辺りから中に切れ込んでフェイントしつつシュート。フェイントでタイミングをずらされた東口の頭の上を抜くゴール。

そして85分には丸橋の前のフリーのスペースにソウザが流れ、コーナー付近でクロスを上げる。そこに健勇が頭で合わせて右に流し込んでゲット。逆転に成功しました。

いつもならこれで守備固めにDFの枚数を増やすのでしょうが、この日はそれをせず。ここまで442で破綻してないからこのままいくという判断なのか、ここは監督の考えを聞いてみたかったところ。

しかし、ロスタイム4分の2分に失点してしまう。
CKからニア→ファー→ゴール正面→ペナルティスポット付近→倉田のそばにボールが流れて、倉田がボレーでネットを揺らしてしまう。セットプレーのニアのところで防げていればというのもあり、もったいない失点。そして攻めはしたもののそのまま試合終了。

曜一朗のポジショニングやらでうまくハメてこっちのプラン通りだっただけに勿体ない試合。そして、ダービー故に結果だけが求められた試合なので、当然ブーイング。拍手じゃないんですよ、この試合は。
今までのように最後のセットプレーやパワープレー対策にリカルドや木本というプランもあったでしょうが、あのままでいった理由は知りたいところ。もっとも、あのセットプレーではストーン役の前で低いボールを先に触られてすらされたので、その飛び先に配置されてなきゃ意味はなさそうですが。


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ブ口グ管理人
Posted byブ口グ管理人

Comments 1

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試合内容と結果が必ずしも一致しないのがサッカー、とは言えあまりにももったいなかったです。

2017/04/19 (Wed) 22:00 | EDIT | REPLY |   

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