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何やらTMの裏でお漏らしあったとかなかったとかですが、
それは置いといて、びっくりしました。

リリースをみると永井龍が大分へ、秋山大地が愛媛にレンタル移籍。
どちらも7月12日までと、ホームのセレッソvs札幌戦の日までの契約。
どちらもセレッソとの対戦では出場できない契約となっています。

まず、セレッソでの現状。
永井龍はフォルラン・カカウ・玉田・パブロがいて出れそうにないです。
3トップとしてもこの4人の次かというと、
そこに関口というパターンもあり明確な5番手ってわけでもない。
非常に厳しい状況です。

秋山大地については山口蛍・扇原貴宏・関口・アーリアがいて、
しかも安藤や橋本もいる。
ここに割って入るのはなかなか難しい。
また、夏に丸岡満がドルトムントから戻って来る可能性もあり、
その上今年がプロC契約の3年目で、A契約になるための試合時間はほとんど稼げてない状況。
(C契約は規則上3年目までしか許されないのでその後はA契約もしくはB契約となり、
クラブとしては契約を継続するかどうか判断する節目の年と言われています)
これを稼ぐためにも、今年頭の時点でも出れるところに行くという選択肢も考えられる状況でした。

大分は前線の外国人がいなくなるとかいう話があり、
愛媛はボランチが怪我で離脱中。
どちらも出場機会としてはセレッソよりはありそうです。
そして、どちらも経営上あまりコストはかけたくないという事情があります。
買取られるリスクは他に比べて少し低めかもしれません。

気になるのは両方とも夏までの契約。
これが何を意味するのか。

FWとボランチについては、夏に出て行く可能性があります。
フォルラン・カカウ・蛍・タカ・アーリア。
これだけの選手が全員いなくなることはさすがにないでしょうが、
複数出て行くことは考えられる情勢。
それのリスク管理の一つとしての契約期間であるという見方もあります。

また、相手の経済事情もあるかもしれません。
半年使ってみてダメなら継続しないという考えもあるのでは。
愛媛の方なんか、怪我人が戻ってきたらダブつくわけですしね。

個人的には、この話がどちら主導で出てきたのかが気になります。
相手側から話があったなら、クラブは選手に伝えてどうしたいか聞いた上で判断するのでは。
この場合、本人が行くといえばクラブ側は恐らくその方向で動くでしょう。
(もちろん相手次第で断るというのもあるでしょうが)
逆になんらかの理由でセレッソ側が他に打診していたケース。
この場合は、セカンドチームを運営する上でこれはどうなん?という気もします。
この件でいくつか意見を見てきましたが、
どちらの経緯かで話は大きく変わってくると思います。
少し前にとある企画の予告(未実施)で大地ぽい写真があがっていましたが、
それを考えるとクラブ内部でも急に決まった話(オファーがきた=前者?)なのかなとも思います。


ちなみに今年の移籍ウインドーについては、
1回目のウインドーが今週金曜日まで、
2回目は7月10日(金)〜8月7日(金)まで。
2人放出したことで誰か来るという見方もあるかもしれません。
今週金曜日までに何か動きがあるかもしれませんが、はたして。

とにかく2人は短い時間になるかもしれないけど、
必死にやるしかありません。
大地についてはとにかく出場時間を稼ぐこと。
なんとかA契約になれるだけの時間出ないと。
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ブ口グ管理人
Posted byブ口グ管理人

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