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現状の編成まとめ


というわけで、動きのあった編成についてあれこれ。

まずは表に出ている情報から。
退団)
カカウ:退団の正式発表済み
フォルラン:退団の正式発表済み
米澤:秋田に育成型レンタルの正式発表済み
安藤:松本山雅に完全移籍の正式発表済み
長谷川アーリアジャスール:スペイン2部レアルサラゴサへ完全移籍(正式発表済)

セレッソからのレンタル組)
丸岡:ドルトムントへのレンタル移籍を1年延長(正式発表済み)
秋山:愛媛側は延長希望も、安藤の絡みで復帰濃厚?
永井:不明(負傷中)
ミッチ・ニコルス:不明(移籍に関する報道なしも、個人レベルの噂で他と交渉との話もある)
(平野:年末までのレンタル中)

丸岡満については、Bloglaで大熊強化部長が「1年後は戻すか買取か」と明言しています。
一方、長谷川アーリアジャスールについては、突然すぎる発表。
正直3センターで奮闘していたアーリアの移籍は痛い。めちゃめちゃ痛いです。
サポの中でも「なんで出すねん!」と憤っている人も多数います。
ただ、こういう移籍って、相手からのオファーがないと成立しません。
こちらから「彼を買ってくれないか?」とセールスしているならまだしも、
向こうからオファーしてきてそれを選手側が受けた場合、クラブ側はどうしようもないという現状があります。

相手側からオファーがあり本人が行くと意思表示した場合、クラブには大きく分けて2つの選択肢があります。
移籍を認めるか、認めないか。
後者はクラブと該当選手に大きな溝を作ります。
選手に不満が溜まり、それが周囲に影響することもあります。
そして契約期間が終われば、周囲に悪いイメージを振りまきながら退団。
クラブとしては何もメリットがありません。
ましてやセレッソは選手を成長させることを売りの一つにしています。
これを戦略に組み込んでいる限り、無理に引き止めることはできないでしょう。

安藤の移籍、アーリアの移籍は、相手側からのオファーがあって本人が決断したパターン。
「なんで出すねん!」じゃなくて、本人が決断した時点でクラブとしてはその対応をするしかないんです。
あとは円満に退団して繋がりを保つか、取れる金はしっかり請求するかといった交渉ぐらいでしょう。

アーリアは海外移籍は移籍金0円なんて噂もありますが、これは去年の加入時の契約についての話です。
ただ彼については、サポコンで「特別な契約」というフレーズで契約を見直した的な話がありました。
今年の頭になかなか残留が決定しなかったのもその辺りが理由なようです。
この特別な契約については恐らく語られる可能性は少ないでしょうが、
0円条項が見直された可能性もなくはないです。ここがどうなったかですね。
どっちか断定できる状況ではないので、冷静に。

ちなみにレアルサラゴサの監督はポポヴィッチことポ将。
今シーズン昇格を逃すも監督の座は留任したようです。
FC東京から引き抜いたアーリアをレアルサラゴサに引き抜くとか、
どんだけアーリア気に入ってるねんと。



さて、では入る方はどうなのか。

現状、舞洲には元FC東京のカボレが参加しています。
聞いている感じだと、スピードがある選手で1トップ向きではないとのことですが、
現在35歳でそのスピードがどうなっているのか。
しばらく練習させて判断するという話でしたが、
先週末の段階ではまだ判断できるレベルではないような感じでした。
参加から1ー2週経ってますがまだ体作りの最中で、
フィジカルコーチのジルヴァンがつきっきりで指導していました。
一部全体メニューには参加していますが完全合流ではありませんでした。


そして、3センターのレギュラーの一角がいなくなったことにより、
そこの手当てをする必要があります。
安藤の件もあり、レンタル中の秋山大地の復帰はほぼ確定でしょうか。
とか思っていると、アーリアの移籍発表と共に、舞洲にとある選手の姿があったようです。

Bloglaによると、デポルティボから来た彼の名前はツェザリ・ヴィルク(CEZARY WILK)らしいです。
チェーザレじゃないです。

Transfermrktはこちら。
http://www.transfermarkt.co.uk/cezary-wilk/profil/spieler/35448
Wikiはこちら
英語: https://en.m.wikipedia.org/wiki/Cezary_Wilk
ポーランド語: https://pl.m.wikipedia.org/wiki/Cezary_Wilk
※ポーランド語の方が内容が濃いです

右利きの181cmの元ポーランド代表のボランチ。
2月生まれの現在29歳で、デポルティボに2年在籍。
A代表は2010ー11年あたりで出場していたようで、今は呼ばれていません。
途中加入した他の選手が活躍する中、右足の中指の骨を骨折して休養し、そのままシーズン終了。
契約切れで現在フリーといった状況のようです。
怪我で出番を失って日本へというのはカチャルにイメージが重なります。
ちなみにTransfermrktの市場価格では0.7万ポンド。
約1億3000万円といったところでしょうが、これが不要になっています。
クラブライセンス的にあまりお金をかけられない状況では、アリな選択かもしれません。

色々流れてくる情報を聞いていると、パス精度には難があるが、運動量が売りの潰し屋のボランチ。
セレッソでいうとアマラウのイメージでしょうか。
「スーパー田中英雄」って言ってる人も多いので、そっちの方が分かりやすいかも。



J2に落ちたことやクラブライセンスの絡みによる予算縮小もあり、出て行くことはある程度仕方ない。
「なんで出した!」とむやみにフロント・強化部を叩いている人も多いけど、
相手があることだったり選手本人の将来設計もある中、それはどうなんかなと。
強化部の本来の仕事はそれを受けてどうするかってところじゃないでしょうか。
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ブ口グ管理人
Posted byブ口グ管理人

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