FC2ブログ

0 Comments
C大阪4戦ぶり勝利も…アウトゥオリ監督が突然の辞任表明
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/11/kiji/K20151011011299050.html

というわけで、アウトゥオリ監督が昨日の試合後辞任を表明したとの報道があります。
現状報道しているのがスポニチ一社ですが、選手を集めて言ったとあり、
結構真実味のある話に聞こえます。
辞任なので通例からいうと契約解除に対する違約金は発生せず、
後任監督獲得に対して余計なお金がかかるといったことはないと思います。
(この時点で新たな監督というのは考えにくいでしょうし、内部昇格なんでしょうが)

ちなみに強化部に対して文句を言ってる人もいますが、
今回のケースは辞任であり、記事には強化部にとっても寝耳に水という記述もあり、
現時点で強化部に文句を言うのは筋違いの気がします。


スタメンや途中交代に、こうした方がいいんじゃないのと言われることが多く、
実際そうすると結果が出ているという現状もあり、サポ的には解任しろとの声も少なからずありましたが、
このタイミングでの辞任になにがあったという意見もあります。



いろいろ調べてみましたが、
ブラジルではサンパウロの監督が10月6日付けでメキシコ代表監督になるためにその座が空いたらしく、
その後継候補として名前を上げている人もいます。
本当かどうかわかりませんが、そうなったとすると話が繋がりそうだなという印象。


記事では後任に大熊強化部長の名前が挙がっていますが、
個人的には編成に関わる時期だけにこれは避けたいところ。
よそ様から「大熊氏は勘弁してくれという声が多い」と思われているようですけど、
来季に影響のあるこのタイミングでの強化部長の監督就任には、
そういった意味で避けたいという人も多いということをわかってください。
他の候補としては村田さん、小菊さんといった名前もありますが、
編成を考えると村田さんの内部昇格、次点で小菊さんとした方が全体としてうまく回りそうな気はします。


本日夜、セレッソではハナサカ報告会があります。
この場できっとそういった話が出るとは思いますので、
何かしら現時点での情報は入ると思われます。
ただ、指定管理者・改修・セカンドチームなど、話題が多過ぎるんだよなぁw
さて、ハナサカ報告会行ってまいりました。
冒頭に社長挨拶があり、その場で次のようなニュアンスの話をしていました。
「今朝の新聞報道ではお騒がせしました」
「結論としては継続してやっていきます」
「この時期ブレるということなくやっていく」
恐らく監督続投というニュアンスなんでしょうけど、
気になるのは「監督」「続投」という言葉を使ったのではなく主語なしで「継続」と言ったこと。
そして、コールリーダーのツイッターで「(アウトゥオリは)やめるとは言ってない」なる話も出てきました。
こちらについては報告会の中では言及のなかった情報で、報告会の後に誰かに聞いた話だと思われます。

単にスポニチのガセだと言うのは簡単ですが、何かしら情報がないとこういうことは普通書けません。
そして、本当に何もなければはっきり「続投」と言ったり「そんな話はない」と否定すべきでもあります。
そういった言葉がなくこういう言い方をされると、ちょっと引っかかります。

実際に何もなかったのか、何かあったけど話し合いで解決したのか、
何かあってまだ話し合いはしてないけど引き止めるつもりなのか、正直よくわかりません。
今後の報道や明日の練習でどうなっているかでしょうか。
ただ、こういう話が出る時点でいろいろアレですよね・・・

12日夜追記)
マイマイ~ほぼ毎日舞洲~|10月12日:パウロ・アウトゥオリ監督がコメント
練習後、報道陣の取材に応じたパウロ・アウトゥオリ監督。
「(一部メディアに出ていた)そういった言葉は言っていません。今まで通り、これからもやるべきことをやり、目標に向かって進んでいく」と話していました。
また、大熊清強化部長も「(監督は)辞めるとは言っていない。責任と覚悟をもってやってくれている。残り試合も同じ方向を向いてファン、サポーターとともに戦っていってほしいと思っている」と、監督が辞任の意向を持っていることを否定。リーグ残り6試合、1つになって戦うことを強調しました。


というわけで、一応の幕引きです。報道からすると、
・ロッカールームで「大事な決断」という言葉を使った
・それを聞いた誰かが「辞任」として外に漏らした
・それをスポニチが書いた
といった経緯に思えます。

「デマ」にもいくつの段階があり、
①情報提供者が意図せず誤った情報を出して、そのまま記事になる
②情報提供者が意図的に誤った情報を出して、そのまま記事になる
③情報提供者の情報を記者が意図せず真実と違う記事にする
④情報提供者の情報を記者が意図的に真実と違う記事にする
⑤記者が状況から推論で記事にする
⑥記者が妄想で記事にする
などのケースに分けられます。
今回の騒動の詳細はわかりませんが、少なくとも選手に何かを言ったのは事実で①-④のどれかのようで、
そういった話を外に出した人=何かしら現状に不満を持つor何か意図をもって漏らした人が残るということになり、
これはこれで頭が痛い話です。
ちなみに辞任と間違えるような「大事な決断」って何なんでしょうね。
公式にはそうなっているようですが、すごく苦しい言い訳にも聞こえ、いまいち腑に落ちません。

ちなみに朝の報知の記事では「社長が慰留」という話もあります。
一部ではスポニチの記事の焼き直しという話もありますが、微妙にアップデートされててそうとも言い切れません。

スポニチ報知の記事(辞意を表明)も突っ込みどころが多いし、報告会の社長のコメントや「大事な決断」も引っかかるし、
今日のニッカンサンスポの記事(辞任発言否定)も引っかかる部分があり、この辺は何を信じていいのかわからないなという印象。
数年後に「実はあれは・・・」と明らかになるパターンな気もします。

何にせよ続投は間違いないので、モヤモヤしますがその方向で。

スポンサーサイト
ブ口グ管理人
Posted byブ口グ管理人

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply